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3Dラーニング・アソシエイツ

2008年の活動状況

3Dラーニング・アソシエイツの2008年の活動状況等をお知らせします。

関島の活動状況

■北大工学部(大学院)で90分授業を7回やりました
    北大フロンティアプログラムで、「企業と仕事」「技術マネジメント」「グローバル・マネジメント」の三つの特論(各2単位)のカリキュラムをつくるお手伝いをしましたが、そのうちの「企業と仕事」特論で、ビジネスパーソンとしての基礎知識を11月14,15の二日間、教えました。生徒は、中国からの留学生4名(修士課程3、博士課程1)と日本人3名(修士課程)の計7名。15日は、朝8時45分から夕方6時まで5回の90分授業という大変なスケジュールで、授業は日本語でおこないましたが、とても疲れました。(工学部ってこんな授業の組み方をするの?実験をやっているのと、今まであまり触れていない新しい考え方を理解するのでは、大変さが違うのになぁ)
  内容は、技術者が企業で活躍するには、専門知識だけでなく幅広い常識と自己啓発努力が必要なことを理解させるもので、
1.競争の仕方と速度の変化
2.キャリア開発
3.リーダーシップ研究
4.チームビルディングの技術
の4つの分野について議論しました。
成績のつけ方は、出席点(30)講義への参加度合い(30)理解度テスト(20)総合演習(20)といった配分です。(総合演習は4月以降にビジネスゲームを使って行われる予定)
  当日実施した二回の理解度テストの結果を見ると、なんとか授業は理解できたようですが、やはり日本語の壁は大きく‘漠然とした目標’というような表現は分からないという反応で、‘ぼんやりとした’(これも分かりにくい)とか‘明確でない’(これは漢字で書くと分かる)などと再度説明が必要でした。生徒はとても熱心で、グループ討議なども白熱、「学生ってこういう考え方をするんだ」と、こちらも学ぶことがいろいろありました。
(情報掲載日:2008年11月19日(水))

■洋上研修のアドバイザーを務めました
  経団連主催の第44回洋上研修のアドバイザーとして10月16日(木)から25日(土)まで横浜・上海の間を船で往復しました。
  今回のテーマは「改革の第一歩を踏み出す」というもので、231名の参加者がありました。プログラムは、課題研修とマネジメント講座で構成されていて、関島は、「経営環境の変化とリーダーシップ」、 「人を育てるには」、「強いチームの造り方」の三つの講座を担当するとともに、課題研修についてはインストラクター5人の相談相手をし、随時助言しました。
  参加者のバックグラウンドはいろいろですが、職場で抱える問題には共通する部分が多く、それぞれの立場で勉強になったようで、討議内容も時間の経過とともに充実、異業種交流の効果が感じられました。
  「大企業の人たちも同じ問題を抱えていると分かった。小回りの効く点を生かせば、十分勝負ができる」とのべた中小企業の人の感想、「五年後にもう一度会って、習ったことをどこまで活かせたかを話し合ってみたい」などの感想が印象に残りました。
(情報掲載日:2008年11月14日(金))
出航風景

■愛知県経営者協会で講演しました
  10月1日(水)に、愛知県経営者協会の「ミドルマネジメント層の育成」研究委員会で講演しました。同研究委員会は、トヨタ自動車、中部電力、名古屋鉄道、松坂屋など愛知県経営者協会傘下の有力企業の人事課長から構成され、委員長を日本ガイシの松下社長が務められています。研究の結果は、来年5月までに報告書にまとめられる予定です。
(情報掲載日:2008年9月19日(金))

■日本経団連フォーラム21で7月11日に講演しました
  フォーラム21は、経団連傘下の企業トップが推薦した若手役員、部長を対象とする教育プログラムで、毎年、5月に開講し翌年の3月に終了します。この間、全部で18講座が開催され、洋上研修、海外視察なども織り込まれている伝統ある幹部教育コースです。今年は第19期生になります。関島は15期生からリーダーシップに関係する講座を担当しました。
(情報掲載日:2008年9月19日(金))

■三冊目の本が出ました
「チームビルディングの技術 みんなを本気にさせるマネジメントの基本18」というタイトルで、三冊目の本を日本経団連出版から出しました。
職場には一人で解決できない問題がたくさんあります。毎日仕事をする上で、いろいろな人の協力を求めなければならない場面はいくらでもあります。そういう時に役立つのがチームビルディングの技術です。
チームビルディングの技術
この本では、チームビルディングを、複雑な問題を上手に取り扱うためのスキルととらえ、
I   なぜ本格的なチームが必要となるのか
II   どうすれば本格的なチームがつくれるか
III   どうすれば人を育てるチームになるのか
という三つの視点から考えています。
大きな本屋さんの店頭にはもう並んでいますので、探してみてください。
(情報掲載日:2008年8月22日(金))
「著書紹介」のページに詳細を掲載しています。

■企業と人材、書きました
  40周年の特別企画、「先進企業の人材育成戦略と教育体系」に、「教育体系をどのように見直すか」と題し、9月5日発売予定の企業と人材に、解説記事を書きました。人を育てる仕掛け、育つ気持ちにする仕掛け、人を育てる場の三つの視点から教育体系を論じたものです。本サイトの寄稿コラムのバックナンバーにも「その他の寄稿」として掲載しておりますので、ご関心のある方はお読みいただきたく。
(情報掲載日:2008年8月5日(火))

■北大フロンティアプログラムをお手伝いすることになりました
  題記プログラムは、経済産業省及び文部科学省が進める、高度専門留学生育成事業に本年度採択された事業で、修士および博士課程の国費留学生で、日本で就職したいと考える学生に、産学が連携して実践的な教育をおこなうものです。対象となるのは北海道大学大学院工学研究科に所属する学生で、当方は、教育プログラムのカリキュラムの作成に協力することになりました。2単位(1.5Hx15コマ)の特論を三つ作ることを支援します。
(情報掲載日:2008年8月5日(火))

■会社生活と私生活を切り替えるようでは、仕事を楽しめない
  ペンシルバニア大学のウォートン・スクールが、年一回開催するリーダーシップに関する会議に参加しました。その内容を、経団連事業サービスのビジネスコラムに、上記タイトルで書きましたので、ご関心のあるかたはお読みください。日本経団連事業サービスのホームページのURLは、下記の通りです。
http://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/column/index.php
(情報掲載日:2008年7月9日(水))

■オムロンの技術本部で6月6日に講演しました
  オムロンの技術本部で「変革期の研究者に求められるもの」と題し、自律的プロ人材とは何か、自分に対して発揮すべきリーダーシップとはどのようなものかなど、今後のキャリア形成に必要な事柄につき6月6日、講演しました。
対象は入社3年以下の若手研究者で、全員が技術人財開発室に所属し、「狭い領域の技術をふか〜く掘る技術者」ではなく「複数の深い専門領域を有する技術者」や「高度のプロジェクト・マネジメントの出来る技術者」をめざし、3年間広い範囲のテーマについて研修を受けます。講演後は受講生と食事をしながら懇談しました。
(情報掲載日:2008年6月13日(金))

■NTTデータで講演しました。
  NTTデータ第二公共システム事業部の部課長を対象に、「新しい時代を拓くミドルマネジャーの条件」と題して、3月7日および4月21日に講演しました。 これは、NTTデータユニバーシティが提供する2日間の管理職リーダーシップ研修のうち、動機付け部分を担当するものです。
(情報掲載日:2008年4月21日(月))

■「Aクラス人材の育成戦略」の第3刷が出ました。
  在庫が残り少なくなり、ご迷惑をおかけし始めていたAクラス人材の育成戦略、幸いなことに、第3刷が3月1日に出ましたのでお知らせします。
(情報掲載日:2008年4月21日(月))

■2月27日、JICAの「人材育成プログラム運営( Management of Human Capacity Development )」で教育戦略の重要性について講演しました。
  プログラムは、2月25日から3月14日までの3週間、政府、非政府、企業などの組織で人材育成に携わる人々で、HRD分野における経験が5年以上あるマネジャー、シニア・オフィサーなどを対象に開催されるものです。今年は、アフガニスタン、バングラディシュ、カンボジア、クロアチア、レバノンなどから合計10名が参加しました。
  JICAでの英語の授業は、いろいろな英語が飛び交うので、苦戦しますが、小生の英語を、それぞれの国の英語に通訳してくれる人が、毎年、受講生の中から出てきて、なんとかなるから不思議です。今年もそれを期待して英語でやります。
(情報掲載日:2008年4月21日(月))

■人材研究会での講演が、雑誌CREOの2008、NO.1号に「なぜ今「Aクラス人材の選抜研修」なのか?」というタイトルで、要約が掲載されました。
  CREO(最後のOには上に-がついています)はラテン語で「創造する」を意味しますが、株式会社神鋼ヒューマン・クリエイトが発行する人材マネジメント関連の専門誌で、これまでに36号が出ています。
主だった書店で購入できますし、バックナンバーはインターネットでも入手可能です。
  詳しくは株式会社神鋼ヒューマン・クリエイトホームページ(http://www.shc-creo.co.jp/)をご覧ください。
(情報掲載日:2008年4月2日(水))

■生産性新聞に書きました。
  生産性新聞2月25日版に「教育力競争時代を勝ち抜くには財政的に自立した企業内大学を」と題して執筆しました。コラム欄、寄稿コラムのバックナンバーに「その他の寄稿」 として掲載しましたので、ご関心のある方はお読みいただきたく。
(情報掲載日:2008年3月14日(金))


関島の活動状況バックナンバー
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小泉の活動状況(2013年7月まで在席)

■2008年11月から2009年3月までに(株)日立総合経営研修所主催の下記研修会に合計8回の講師を務めました。
1.「財務の基礎」研修
【第78回 2008年11月5日(水)〜11月7日(金)の3日間】
  24名が参加して行われました。
【第79回 12月1日(月)〜12月3日(水)の3日間】
  20名が参加して行われました。
【第80回 2009年1月28日(水)〜1月30日(金)の3日間】
  20名が参加して行われました。
【第81回 2月18日(水)〜2月20日(金)の3日間】
  20名が参加して行われました。
【第82回 3月11日(水)〜3月13日(金)の3日間】
  旭化成からの参加者を含め27名が参加して行われました。

2.「企業診断」研修
【第98回 2008年12月10日(水)〜12月12日(金)の3日間】
  20名が参加して行われました。
【第99回 2009年3月16日(月)〜3月18日(水)の3日間】
  日本総研からの参加者を含め15名が参加して行われました。

3.「企業会計の基礎」研修
【第24回 2009年3月2日(月)〜3月3日(火)のうち3月3日(火)9:00〜12:30】
  12名が参加、「財務諸表論」の講義を行いました。

  上記研修会のうち特に盛り上がった「第99回企業診断」をご紹介します。
この研修の中心的な講座はケーススタディ―ある中小企業の再建案の作成―。
債務超過に陥った会社の再建案を作成・発表するもの。受講者は4グループに分かれ如何に再建すべきかについて夜遅くまで議論し、 翌朝、その成果を発表し討論しました。
例えば、あるグループの発表で「遊休機械設備を売却、人員削減、経費削減をして売り上げを増加させる」という再建案に対して、 「機械設備を売却し、人員を減らしておきながら売り上げ増加は本当にできるのですか」という質問があり、 一瞬、返答に窮した場面も見られたほど真剣で活発な討論が行われました。

■北大フロンティアプログラムをお手伝いしました。
  北海道大学大学院工学研究科では、本年度から修士及び博士課程の国費留学生で日本で就職を希望する学生を対象に、産学が連携して実践的な教育を行うプログラムを進めています。これは通常の大学院での技術教育の他に、企業経営に関する幅広い知識とビジネスパーソンとしての基本的な能力を身に付けることを目的としています。
  この中で小泉は、「企業経営に関する基礎知識」のうち「企業経営と会計及び原価計算」の授業(90分×3回)に使うテキスト、講義原稿、中間テスト及び講義終了後に行う理解度テストの問題及び和英の会計用語集を作成しました。
  テキスト作成に当たっては平易な言葉を使い、ふり仮名をつけたり和英の会計用語集を作って留学生が理解しやすいように心がけました。

■2008年9月から10月までに(株)日立総合経営研修所主催の下記研修会に合計4回にわたり講師を務めました。

1.「財務の基礎」研修
【第76回 9月16日(水)〜9月18日(金)の3日間】
  16名が参加して行われました。
【第77回 10月1日(水)〜10月3日(金)の3日間】
  23名が参加して行われました。

2.「企業診断」研修
【第96回 9月3日(水)〜9月5日(金)の3日間】
  財務分析の講義の中で、自動車3社(トヨタ、日産、ホンダ)、電機3社(日立、東芝、松下)の比較分析結果を紹介したところ、「分析結果を他社と比較することによって、当社の状況がここまではっきりと浮き彫りになるとは思わなかった。早速、業務に応用したい」という感想が聞かれました。
【第97回 10月7日(火)〜10月9日(木)の3日間】
   21名が参加して行われました。この研修の中心的な講座は、ある企業の財務諸表を分析し問題点を把握して再建案を作成するというケーススタディ。4グループに分かれて夜遅くまでかかり再建案を作成し、翌朝発表するもので、これについての質疑応答の時間には、かなり白熱した議論が展開されました。

■静岡大学の「技術者の実践対応力育成カリキュラムの開発」をお手伝いしています。
静岡大学情報学部と工学部は、技術系学生が専門知識に加え、それを社会で活用する際に必要な周辺知識を持った人材を育成することを目的として教育カリキュラムを開発しています。 その周辺知識のうち、小泉は「経営・簿記・会計」の分野の教材作成を担当し、2009年3月末完成を目指しています。
講師の講義原稿、学生用テキストとパソコンの画面に表示する演習用のケースなど一連のものです。如何に技術系学生が理解できるような表現にするかに腐心しています。

■2008年4月から8月までに(株)日立総合経営研修所主催の下記研修会に合計8回にわたり講師を務めました。

1.「財務の基礎」研修
この研修は会計の基礎知識の習得を目的に4月〜9月に6回開催が予定されており、8月までに5回講師を務めました。

【第75回 7月30日(水)〜8月1日(金)の3日間】
  旭化成からの参加者を含め24名が参加。株主還元に関して、企業が自己株式を市場から買ってどのように処分するのか、多くの効果が期待できるのかなど数人から熱心な質問があり、株主還元に強い関心を示していました。

【第74回 7月2日(水)〜7月4日(金)の3日間】
  19名が参加。今回は約9割が研究部門など技術系の受講者で、その殆んどが初心者でした。そのため、当初、会計用語に戸惑いを感じていましたが、次第に慣れ「08年3月期の財務諸表を使用した講義と分析は生々しく、非常に興味を持って受講できた・・・」という感想が聞かれました。

【第73回 6月16日(月)〜6月18日(水)の3日間】
  参加者24名のうち経理部門から6名の参加者がありました。今までの実務の反省と体系的に勉強し直したいという目的からの参加でした。

【第72回 5月7日(水)〜5月9日(金)の3日間】
  16名という比較的少ない参加者でした。M&Aの際に発生する「のれん」はなぜ償却するのか、なぜ国際会計基準と扱い方が違うのかなどについて活発な質疑応答がありました。

【第71回 4月7日(月)〜4月9日(水)の3日間】
  今回は期初のため参加者が少なく12名、うち設計、製造、研究などの技術系が10名で、ほとんどが会計の初心者でした。ところが3日目の上場会社の財務分析及び発表では、初心者とは思えないほどの的確な分析結果が発表されました。

2.「企業診断」研修
この研修は取引先管理に携わる資材、営業などの部門や、財務分析手法の習得希望者を対象に4月〜9月に3回開催が予定され、8月までに2回講師を務めました。

【第95回 6月2日(月)〜6月4日(水)の3日間】
  今回から、財務諸表に関する基礎知識、財務分析、ケーススタディ及び発表、資金繰りの講座を3日間にわたり小泉が担当することになりました。
  この研修の核になる講座はケーススタディで、ある中小企業の業績を改善するために、グループに分かれて財務分析→再建案を作成し発表するもの。参加者は夜遅くまで熱心に再建案を作成していました。

【第94回 4月2日(水)〜4月4日(金)の3日間のうち1.5日(9時間)】
財務諸表に関する基礎知識、財務分析を担当しました。

3.「企業会計の基礎」研修
  この研修は、一応の会計知識があり、更に、会社法、税法など関係法律や財務諸表論など理論面を強化することを目的に4月〜9月に1回予定され、7月に実施済みのものです。「財務諸表論」の講師を務めました。

【第23回 7月14日(月)〜7月15日(火)のうち7月15日9:00〜12:30】
  「財務諸表論」を担当。
  NTT東日本からの参加者を含め20名が参加して行われました。NTTからの参加者は率先して質問をするなど積極的な態度で研修に臨んでいることが感じられました。日立グループからの参加者にとって大いに刺激になったと思われます。

■2008年3月18日(火)、第22回「企業会計の基礎」研修の中で「財務諸表論」をテーマに講義を行いました。
今回は18名の参加者があり、経理財務部門から4割、その他の部門から6割という構成でした。 企業会計原則に従った財務諸表の作成理論を講義しましたが、初心者にも分かる程度に噛み砕いて解説しましたので、その他の部門からの参加者にも理解されたと思われます。
■2008年3月12日(水)〜14日(金)の3日間、(株)日立総合経営研修所主催の第70回「財務の基礎」研修の講師を務めました。
旭化成からの参加者を含め22名が参加して行われました。財務分析の講義・演習について、「今回の研修で一番関心があった内容で、経営指標からいろいろな判断ができることを学べた」という感想が聞かれました。
■2008年3月5日(水)〜6日(木)の2日間、(株)日立総合経営研修所主催の第93回「企業診断」研修の講師を務めました。
21名が参加して行われ、財務諸表から経営状況を読み取る演習では、真剣な表情で分析に取り組んでいたことが印象的でした。
■2008年2月20日(水)〜22日(金)の3日間、(株)日立総合経営研修所主催の第69回「財務の基礎」研修の講師を務めました。
22名が参加して行われ、参加者の構成は設計・製造などが6割、営業3割、管理1割と様々な部門からの参加がありました。財務分析演習では、社名が伏せられた財務諸表の分析に 全員が熱心に取り組んでいたことが印象的でした。
■2008年1月29日(火)〜31日(木)の3日間、(株)日立総合経営研修所主催の第68回「財務の基礎」研修の講師を務めました。
研究、営業や製造などの部門から21名が参加して行われました。 財務諸表作成演習でのグループ別討議では、日頃経験のない簿記の仕訳作業に戸惑いながらも、グループの全員がそれぞれ意見を出し合って財務諸表作成に取り組み盛り上がった演習となりました。


小泉の活動状況バックナンバー
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コズロフスキーの活動状況

ニューヨークでHRMに関する活動をしているKozlowskiからのレポート「Reports from New York」はコラムのページをご覧ください。

■Philip S. Kozlowski (フィリップ S.コズロフスキー)がパートナーとして、7月1日より3DLAに加わりました

ニューヨークからHRMに関する新しい情報を適宜、伝えてもらうと共に、米国での採用や処遇制度、人材開発や労働組合問題など、HRMに関する様々な問題の相談にのってもらえます。コズロフスキーさんは大学卒業後直ちに日立アメリカに入社し本年6月まで勤務された人事勤労関係のベテランで、その豊富な業務経験で皆さんのお役に立てると確信しています。
略歴は以下の通りです。
  1978年 : ペンシルバニア大学 ワートン・スクール卒業
  1978年 : 日立アメリカ入社 人事勤労業務を担当
  1984〜87年 : 同上 通信機事業部 セールスマネージャー
  その後 同社 本社人事課長、人事部長を経て、
  2006年より : 人事担当シニアダイレクター
  2008年7月より : 3DLA パートナー
以上です。
「メンバー紹介」のページに詳細を掲載しています。

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