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3Dラーニング・アソシエイツ

2013年開催の独自セミナー

3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第3弾
● 第3回「マネジャーのための戦略論入門」 募集要領 ●
※本講座は9/24をもって申込みを締め切っております。以下は参考情報としてご覧ください。

グローバルな競争が激しくなるにつれて、「もっと戦略的な思考が必要」という声が高まっているし、本屋にいけば戦略というタイトルが付いた本はたくさんあります。しかし、経営者でも経営企画担当でもない一般マネジャーに、「日頃の仕事と戦略がどう関係するのか判然としない」というのが、本当のところではないでしょうか。

 実際、戦略という言葉は安易に使われており、単なる中期計画や願望的目標にすぎない計画に00戦略という名称が用いられています。しかし、お題目ではなく企業を取り巻くさまざまな課題に、本当に戦略的に取り組まなければ、グローバルな競争に生き残ることは難しいのです。個人としても、自分らしい人生を送ろうと思えば、組織に寄りかかるのではなく、自らキャリア開発に戦略的に取り組むことが求められます。マネジャーおよび将来のマネジャーにとって、戦略的思考はどうしても必要なスキルなのです。

 そこで、戦略とは何かを理解したうえで、実際の業務やキャリアデザインに、戦略的な思考を活用するにはどうしたらよいか、を考えるお手伝いを、元日本能率協会マネジメントセンターコンサルタントで現NPO法人 マネジメント共育ネットワーク 経営人育成研究所所長の岡野実と3DLAの関島の二人でしようというのが本講座の狙いです。昨年夏に第1回を実施、今回が3回目になります。
 
セミナー名
第3回 マネジャーのための戦略論入門
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合は戦略策定のワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
・快適な環境で、少し楽しく、少し厳しく、少し贅沢に学ぶ
内容
【学習目標】
1.戦略とは何かを、グローバルな世界で活躍するマネジャーの視点から理解する。
2.戦略を実現する能力としての組織及び人材の在り方を認識する。
3.3Dラーニングのコンセプトに基づき、習ったことを使ってみる。(知識の獲得ではなく学習の経験の獲得)
4.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
第一会合
● なぜ戦略論を知ることが大切か ●
・自己紹介、事前課題の発表
・講義:事前課題の解説
・懇親会 *別途会費制。

【学習目標】
なぜ「ドイツ参謀本部」を課題図書にしたかなど、本講座の目標やプログラム全体の構成などを説明し、学習に必要な準備を整えると伴に、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● 競争の仕方と戦略 ●
・ビジネス環境はどのように変化したか
・グローバリゼーションの影響

【学習目標】
グローバルな競争に生き残るためには、競争の特質を理解する必要がある。そこで、現在の競争の仕方は従来のものとどのように変わってきたかを検討し、「競争の仕方と戦略の関係を理解する」ことを目標とする。

第三会合
● 戦略とは何か(軍事から経営戦略へ) ●
・軍事戦略論の変遷:
  クラウゼビッツから即応戦略まで
・経営戦略の変遷:
  5つの経営戦略論、戦略間の親和性と偏り
・グループ討議
・戦略とはなにか:
  軍事戦略と経営戦略、決めておかなければならないこと
・競争優位性と戦略

【学習目標】
軍事戦略と経営戦略の両面を見ることにより「戦略とは何かを本質的に理解する」ことが目標で、さらには、戦略と戦術の違い、競争優位性と人材マネジメントの関係、戦略が成功したかどうかの判定基準の必要性などが分かり、他人に説明できるようになるのが目標。

第四会合
● 経営戦略とその実現手段 ●
・戦略の実現段としての組織
・組織とビジネスモデル
・一試合ごとに強くなる組織

【学習目標】
戦略実現能力として最も重要なものの一つが組織なので、戦略の構成原理を理解し、戦略と組織の関係を認識する。
さらには、ビジネスモデルに従って組織をつくる場合と組織がビジネスモデルに影響を与えてしまう場合や組織としての学習能力についても認識するのが目標。

第五会合
● まとめ(戦略策定ワークショップ) ●
・戦略策定ツールの解説と実習
  (キャリアあるいは事業に関する戦略策定)

【学習目標】
3Dラーニングとは、学習には1)知識という刺激をうける、2)心が動く、3)学んだことを使う、という三つの局面 Dimension が必要という考え方であり、本講座でもまとめとして3)を実行するのが目標。
戦略策定のためのツールは解説する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定戦略にたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した戦略の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。

講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。

NPO法人 マネジメント共育ネットワーク(MCN) 岡野 実
MCNのオフィシャルサイトはこちら(MCNサイトを別窓で表示)。

【過去の参加者の感想】
Q:全体として、「面白かった」「勉強になった」「元気が出た」という種類の感想を持つことができたか?

A:(参加者の回答)
・非常にできた。これまで勉強してこなかった戦略論と人財マネジメントに関する基礎を習得する機会を得た。

・ある程度できた。「勉強になった」という感想を持った一方、自分に足りないことをいろいろと再確認し、多くの課題が浮き彫りになった研修でした。

・非常に。会社が抱えている課題をもやもやした状態で「どうしよう?」と思っていた時のこのセミナー、非常にタイムリーでした。
問題解決には人材マネジメントが不可欠であることも理解できたし、学問的に考えて行動できそうです。最後のスターモデルは、細部をもっと具体化しながら行動と並行して改善していきます。「学んだことは使う」まったく同感です。評論家の集団では企業はつぶれてしまいますから。

・非常にできた。今まで、戦略を中心に集中して勉強することがなかったため、複数回に亘る講義であり非常に勉強になりました。現業においても大いに参考となる講義であり感謝しております。

・全体としては、非常に「勉強になった」という印象が残りました。日頃から、業務を遂行する上で、常に戦略或いは人材マネジメントを意識する大事さ(必要性)を認識しました。
また、課題を与えられることで、自ら進んで関係資料(論文)に目を配り、「学ぶ」ことの大切さ【人生勉強】も、改めて痛感しました。研修を通じ、テーマの理解はもちろんですが、様々な学びを感じております。

※上記ご回答は、ご本人に許可を得て掲載しております。転載不可。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。

【課題図書】
「ドイツ参謀本部」渡部昇一
(祥伝社新書168あるいは渡部昇一著作集 / 歴史(2))
注:中公新書版は絶版のため新本では入手できません。

【本書を選んだ理由】
戦略論は、戦争に関する理論から経営に関する理論へと変遷しましたが、日本の場合、欧米と異なり学校では軍事に関する知識は教えません。このため軍事に関する常識がグローバルな水準に比べ著しく劣るという弱点を抱えています。

本書はナポレオン戦争から第二次世界大戦までを取り上げていて上記弱点を補う上で最適と判断しました。また、ドイツ参謀本部は近代的組織の原型の一つで、戦略と組織の関係を考える際、大いに参考となる事例と考えます。

対象者
戦略とビジネスやキャリア開発の関係について具体的に勉強したいと考える部課長職とその候補生で、事前課題(上欄)の内容が参加にふさわしいと認められた方。

【参考:これまでの参加企業】
日立製作所、日立アプライアンス、日立システムズ、日立ハイテクノロジーズ、日立ビルシステム、日立メディコ、日立キャピタル、NIPPO、ダイエー、千代田化工、NECディスプレイソリューションズ、共同印刷、福岡会計事務所、野原産業。

定員
12名(最少実行人数は8名)
開催日時
および場所
第一会合
10月2日(水)17:00〜18:30 [懇親会 18:45〜20:30]
第二会合
10月9日(水)17:00〜18:30 
第三会合
10月19日(土)9:00〜12:00
第四会合
10月23日(水)17:00〜18:30
第五会合
10月30日(水)17:00〜18:30
延長戦
11月4日(月・祝)11:30〜15:00
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。

延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料
お申込み後、一週間以内に80,000円を銀行振込にてお支払いください。
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/44KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況
2013年9月24日(火)15:00
※期限前でも定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【9/25現在の空き状況:なし※申込みを締め切りました】
9名にて開催決定いたしました。お申込みありがとうございました。

 
3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第2弾
● 大人のための冬季講習 「マネジャーのための戦略論入門」 募集要領 ●
※本講座は1/21をもって申込みを締め切っております。以下は参考情報としてご覧ください。

「いままでの教育のなかで、最も自分で考えることをした」と好評だった夏季講習は、HRマネジャーを対象としましたが、冬季講習は仕事やキャリア開発の上で戦略的アプローチを求められるマネジャーが対象です。

<開催趣旨>
グローバルな競争が激しくなるにつれて、「もっと戦略的な思考が必要」という声が高まっているし、本屋にいけば戦略というタイトルが付いた本はたくさんあります。しかし、経営者でも経営企画担当でもない一般マネジャーに、「日頃の仕事と戦略がどう関係するのか判然としない」というのが、本当のところではないでしょうか。

  実際、戦略という言葉は安易に使われており、単なる中期計画や願望的目標にすぎない計画に○○戦略という名称が用いられています。しかし、お題目ではなく企業を取り巻くさまざまな課題に、本当に戦略的に取り組まなければ、グローバルな競争に生き残ることは難しいのです。個人としても、自分らしい人生を送ろうと思えば、組織に寄りかかるのではなく、自らキャリア開発に戦略的に取り組むことが求められます。マネジャーおよび将来のマネジャーにとって、戦略的思考はどうしても必要なスキルなのです。

  そこで、戦略とは何かを理解したうえで、実際の業務やキャリアデザインに、戦略的な思考を活用するにはどうしたらよいか、を考えるお手伝いを、元日本能率協会マネジメントセンターコンサルタントで現NPO法人 マネジメント共育ネットワーク 経営人育成研究所所長の岡野実と関島の二人でしようというのが本講座の狙いです。

 
セミナー名
大人のための冬季講習 「マネジャーのための戦略論入門」
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合は戦略策定のワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
・快適な環境で、少し楽しく、少し厳しく、少し贅沢に学ぶ
内容
【学習目標】
1.戦略とは何かを、実務を担当するマネジャーの視点から理解する。
2.戦略を実現する能力としての組織及び人材の在り方を認識する。
3.3Dラーニングのコンセプトに基づき、習ったことを使ってみる。(知識の獲得ではなく学習の経験の獲得)
4.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
第一会合
● オリエンテーション セション ●
・自己紹介、事前課題の発表
・講義:事前課題の解説
・懇親会 *別途会費制。

【学習目標】
学習目標やプログラム全体の構成などを説明し、学習に必要な準備を整えると伴に、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● なぜ戦略論を知ることが大切か ●
・ビジネス環境はどのように変化したか
・グローバリゼーションの影響

【学習目標】
グローバルな競争に生き残るためには、競争の特質を理解する必要がある。そこで、現在の競争の仕方は従来のものとどのように変わってきたかを検討し、「競争の仕方と戦略の関係を理解する」ことを目標とする。

第三会合
● 戦略とは何か(軍事から経営戦略へ) ●
・軍事戦略論の変遷:
  クラウゼビッツから即応戦略まで
・経営戦略の変遷:
  5つの経営戦略論、戦略間の親和性と偏り
・グループ討議
・戦略とはなにか:
  軍事戦略と経営戦略、決めておかなければならないこと
・競争優位性と戦略

【学習目標】
軍事戦略と経営戦略の両面を見ることにより「戦略とは何かを本質的に理解する」ことが目標で、さらには、戦略と戦術の違い、競争優位性と人材マネジメントの関係、戦略が成功したかどうかの判定基準の必要性などが分かり、他人に説明できるようになるのが目標。

第四会合
● 経営戦略とその実現手段 ●
・戦略の実現段としての組織
・組織とビジネスモデル
・一試合ごとに強くなる組織

【学習目標】
戦略実現能力として最も重要なものの一つが組織なので、戦略の構成原理を理解し、戦略と組織の関係を認識する。
さらには、ビジネスモデルに従って組織をつくる場合と組織がビジネスモデルに影響を与えてしまう場合や組織としての学習能力についても認識するのが目標。

第五会合
● まとめ(戦略策定ワークショップ) ●
・戦略策定ツールの解説と実習
  (キャリアあるいは事業に関する戦略策定)

【学習目標】
3Dラーニングとは、学習には1)知識という刺激をうける、2)心が動く、3)学んだことを使う、という三つの局面 Dimension が必要という考え方であり、本講座でもまとめとして3)を実行するのが目標。
戦略策定のためのツールは解説する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定戦略にたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した戦略の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。

講師:3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。

講師:NPO法人 マネジメント共育ネットワーク(MCN) 岡野 実
MCNのオフィシャルサイトはこちら(MCNサイトを別窓で表示)。

事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。

【課題図書】
「ドイツ参謀本部」渡部昇一
(祥伝社新書168あるいは渡部昇一著作集 / 歴史(2))
注:中公新書版は絶版のため新本では入手できません。

【本書を選んだ理由】
戦略論は、戦争に関する理論から経営に関する理論へと変遷しましたが、日本の場合、欧米と異なり学校では軍事に関する知識は教えません。このため軍事に関する常識がグローバルな水準に比べ著しく劣るという弱点を抱えています。

本書はナポレオン戦争から第二次世界大戦までを取り上げていて上記弱点を補う上で最適と判断しました。また、ドイツ参謀本部は近代的組織の原型の一つで、戦略と組織の関係を考える際、大いに参考となる事例と考えます。

対象者
戦略とビジネスやキャリア開発の関係について具体的に勉強したいと考える部課長職とその候補生で、事前課題(上欄)を実行した方。
定員
25名(最少実行人数は10名)
開催日時
および場所
第一会合
2月1日(金)17:00〜18:30 [懇親会 18:45〜20:30]
工業倶楽部(丸の内)
第二会合
2月5日(火)17:00〜18:30 
工業倶楽部(丸の内)
第三会合
2月16日(土)9:00〜12:00
3Dラーニング・アソシエイツ会議室(西新橋)
第四会合
2月27日(水)17:00〜18:30
工業倶楽部(丸の内)
第五会合
3月6日(水)17:00〜18:30
工業倶楽部(丸の内)
延長戦
3月16日(土)11:30〜15:00
関島邸(大磯)
※工業倶楽部での開催時は、軽食(スープ、サンドイッチ)が付きます。

<会場地図>
工業倶楽部 (東京都千代田区丸の内)
公式ホームページ地図(別窓で表示)
http://www.kogyoclub.or.jp/access.html

3Dラーニング・アソシエイツ (東京都港区西新橋)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。

受講料
お申込み後、一週間以内に80,000円を銀行振込にてお支払いください。
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/44KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-3591-6613
申込期限と
空席状況
2012年1月21日(月)
※期限前でも定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【1/22現在の空き状況:なし※申込みを締め切りました】
11名で催行確定いたしました。お申込みありがとうございました。

 

<修了者へのメッセージ>

撃て、狙え、の実行

  戦略の策定、ご苦労さまでした。延長戦でのコメントを取り入れて原案を修正すれば当面の進むべき方向を示す地図はできあがりです。取りあえずこれで、歩き出すことができます(Fire)。この計画で本当によいかどうかという疑問は、心のどこかに留めておいてください。そして、歩いているうちに気が付いたこと勉強したこと(Ah-Ha)があるたびに(敵が撃ちかえしてきた)、策定した戦略の見直しを実行(Aim)してください。

  戦略は実行しなければ意味がありません。戦略は初めから全て完成していなくてもよく徐々にあるいは突然発見するのでもよいというのがFire, Aim 戦略なのですが、欠点は成り行き任せになってしまう可能性があること。やはり計画性も大事です。習ったことを時々振り返りながら、少なくとも6か月に一回は戦略のReview を実行してみてください。
真剣に取り組んだ5会合はきっと皆さんの役に立つはずです。諸君の今後に期待します。

関島

 
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