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3Dラーニング・アソシエイツ

2014年開催の独自セミナー

3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第7弾
● 第5回「マネジャーのための戦略論入門(夕方コース)」  募集要領 ●
※本講座は10/13をもって申込みを締め切りました。以下は参考情報としてご覧ください。

  軍事戦略論の大家エドワード・ルトワクは、「戦いに負けた方が、勝った方より良く学ぶ」という。空母を中心とする機動部隊の重要性を真に理解したのは真珠湾で大損害をうけた米国、というのはその一例であろう。そうであれば、失われた20年を験した日本は、そこから何かを学んでいなければおかしいのだが、さして学んでいるようにはみえない。理由は、現在の中堅マネジャー以上の人々が、戦略的な思考が得意でないところにある。そのため、80年代に日本が成功をおさめた理由も、90年代以降停滞した理由もよく理解できていない。

 日本企業が成功した理由は、ここにビジネスチャンスありと判断できる戦略眼と実行力をもつ人材を、日本企業が多数持っていたことにある。いわゆる「事後的に決まる戦略」が可能になったのは、これらベンチのサインをいちいち見ないでも仕事のできる人たちのお蔭である。その後、成功のお蔭で組織が肥大化し、戦略を考える人と実行する人とが分離し始めると、上記のような人材が減少、一方で垂直統合方式という日本のものづくりの得意技が効きにくくなり、日本は次第に勝ちにくくなった。

 実際、戦略という言葉は安易に使われていて、単なる中期計画や願望的目標に過ぎない計画に、戦略という名称が用いられている。しかし、世界中に競争相手と部品のサプライヤーがいるグローバルな競争時代には、本当の意味で、戦略的な思考ができなければ生き残りことは難しい。個人としても自分らしい人生を送ろうと思えば、組織に寄りかかるのではなく、自らキャリア開発に戦略的に取り組むことが求められる。戦略的思考は企業にとっても個人にとってもどうしても必要なスキルなのだ。

 そこで、戦略とは何かを理解した上で、実際の業務やキャリアデザインに、戦略的思考を活用するにはどうしたらよいか、を考える支援をしようというのが本講座の狙いである。

 
セミナー名
第5回 マネジャーのための戦略論入門(夕方コース)
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合は戦略策定のワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
内容
【学習目標】
1.戦略とは何かを、グローバルな世界で活躍するマネジャーの視点から理解する。
2.戦略を実現する能力としての組織及び人材の在り方を認識する。
3.3Dラーニングのコンセプトに基づき、習ったことを使ってみる。(知識の獲得ではなく学習の経験の獲得)
4.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
第一会合
● なぜ戦略論を知ることが大切か ●
・自己紹介、事前課題の発表、コメント
・競争の変化と速度の変化
・宿題1
・懇親会 *別途会費制。

【学習目標】
なぜ「ドイツ参謀本部」を課題図書にしたかなど、本講座の目標やプログラム全体の構成などを説明し、学習に必要な準備を整えると伴に、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● 競争の仕方と戦略 ●
・グローバリゼーションの影響
・宿題2

【学習目標】
グローバルな競争に生き残るためには、競争の特質を理解する必要がある。そこで、現在の競争の仕方は従来のものとどのように変わってきたかを検討し、「競争の仕方と戦略の関係を理解する」ことを目標とする。

第三会合
● 戦略とは何か(軍事から経営戦略へ) ●
・軍事戦略論の変遷:
  クラウゼビッツから即応戦略まで
・経営戦略の変遷:
  5つの経営戦略論、戦略間の親和性と偏り
・経営戦略と人材マネジメント
・グループ討議
・競争優位性と人材マネジメント
・宿題3

【学習目標】
軍事戦略と経営戦略の両面を見ることにより「戦略とは何かを本質的に理解する」ことが目標で、さらには、戦略と戦術の違い、競争優位性と人材マネジメントの関係、戦略が成功したかどうかの判定基準の必要性などが分かり、他人に説明できるようになるのが目標。

第四会合
● 経営戦略とその実現手段 ●
・戦略の実現手段としての組織
・組織とビジネスモデル
・一試合ごとに強くなる組織
・宿題4

【学習目標】
戦略実現能力として最も重要なものの一つが組織なので、戦略の構成原理を理解し、戦略と組織の関係を認識する。
さらには、ビジネスモデルに従って組織をつくる場合と組織がビジネスモデルに影響を与えてしまう場合や組織としての学習能力についても認識するのが目標。

第五会合
● まとめ(戦略策定ワークショップ) ●
・戦略策定ツールの解説と実習
  (キャリアあるいは事業に関する戦略策定)

【学習目標】
3Dラーニングとは、学習には1)知識という刺激をうける、2)心が動く、3)学んだことを使う、という三つの局面 Dimension が必要という考え方であり、本講座でもまとめとして3)を実行するのが目標。
戦略策定のためのツールは解説する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定戦略にたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した戦略の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。

講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。

NPO法人 マネジメント共育ネットワーク(MCN) 岡野 実
MCNのオフィシャルサイトはこちら(MCNサイトを別窓で表示)。

【過去の参加者の感想】
Q:全体として、「面白かった」「勉強になった」「元気が出た」という種類の感想を持つことができたか?

A:(参加者の回答)
・非常にできた。これまで勉強してこなかった戦略論と人財マネジメントに関する基礎を習得する機会を得た。

・ある程度できた。「勉強になった」という感想を持った一方、自分に足りないことをいろいろと再確認し、多くの課題が浮き彫りになった研修でした。

・非常に。会社が抱えている課題をもやもやした状態で「どうしよう?」と思っていた時のこのセミナー、非常にタイムリーでした。
問題解決には人材マネジメントが不可欠であることも理解できたし、学問的に考えて行動できそうです。最後のスターモデルは、細部をもっと具体化しながら行動と並行して改善していきます。「学んだことは使う」まったく同感です。評論家の集団では企業はつぶれてしまいますから。

・非常にできた。今まで、戦略を中心に集中して勉強することがなかったため、複数回に亘る講義であり非常に勉強になりました。現業においても大いに参考となる講義であり感謝しております。

・全体としては、非常に「勉強になった」という印象が残りました。日頃から、業務を遂行する上で、常に戦略或いは人材マネジメントを意識する大事さ(必要性)を認識しました。
また、課題を与えられることで、自ら進んで関係資料(論文)に目を配り、「学ぶ」ことの大切さ【人生勉強】も、改めて痛感しました。研修を通じ、テーマの理解はもちろんですが、様々な学びを感じております。

※上記ご回答は、ご本人に許可を得て掲載しております。転載不可。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。

【課題図書】
「ドイツ参謀本部」渡部昇一
(祥伝社新書168あるいは渡部昇一著作集 / 歴史(2))
注:中公新書版は絶版のため新本では入手できません。

【本書を選んだ理由】
戦略論は、戦争に関する理論から経営に関する理論へと変遷しましたが、日本の場合、欧米と異なり学校では軍事に関する知識は教えません。このため軍事に関する常識がグローバルな水準に比べ著しく劣るという弱点を抱えています。

本書はナポレオン戦争から第二次世界大戦までを取り上げていて上記弱点を補う上で最適と判断しました。また、ドイツ参謀本部は近代的組織の原型の一つで、戦略と組織の関係を考える際、大いに参考となる事例と考えます。

対象者
戦略とビジネスやキャリア開発の関係について具体的に勉強したいと考える部課長職とその候補生で、事前課題(上欄)の内容が参加にふさわしいと認められた方。

【参考:これまでの参加企業】
日立製作所、日立アプライアンス、日立システムズ、日立ハイテクノロジーズ、日立ビルシステム、日立メディコ、日立キャピタル、NIPPO、ダイエー、千代田化工、NECディスプレイソリューションズ、共同印刷、福岡会計事務所、野原産業。

定員
12名(最少実行人数は8名)
開催日時
および場所
第一会合
10月15日(水)17:00〜18:30 [懇親会 18:45〜20:00]
第二会合
10月14日(水)17:00〜18:30
第三会合
11月 1日(土) 9:00〜12:00
第四会合
11月 5日(水)17:00〜18:30
第五会合
11月12日(水)17:00〜18:30
延長戦
11月22日(土)11:30〜15:00 ※希望者のみ
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。

延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料
お申込み後、一週間以内に80,000円を銀行振込にてお支払いください。
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/45KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況
申込開始:2014年9月1日(月)
申込期限:2014年10月13日(月)

※期限前でも定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【10/14現在の空き状況:申込みを締切りました】
開催決定いたしました。お申込みありがとうございました。

 

3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第6弾
● 「女性マネジャーのためのリーダーシップ入門(早朝コース)」 募集要項 ●
※本講座は6/24をもって申込みを締め切りました。以下は参考情報としてご覧ください。

開催趣旨
  近年、もっと活用すべしとの声にのって、マネジャーのポストにつく女性の数は増加していますが、「リーダーシップの不足はいなめない」などの苦情も増加しています。
一方、女性の側にも、責任ある地位に着くと子育てなど家庭生活に支障ができると、昇進にしり込みしたり、控え目の態度が望ましいという思い込みから、リーダーシップを発揮すること遠慮したりする傾向があります。これらの現象はいずれも、「これまで本当の意味でリーダーシップとは何かを学習してこなかった」ことに原因があります。

マネジャーになってから力をつければよい 
  日本の場合一般に、「課長になる能力が備わったから課長になるのではなく、課長になってからその力を付ける」のです。上司は「課長になったのだからこのくらいのことは自分で決めろ」と言い、部下も「課長になったのだからこのくらいのことは部長の了解を取ってくださいよ」と言う。周りにおされて本人も頑張る。丁度「小学校に入ったのだから靴の紐ぐらい自分で結びなさい」と母親に言われて出来るようになるのと同じなのです。
  だから管理職になってから力をつければよく、「管理職になると責任が増え大変なので」と、昇進にしりごみする必要はないのです。

管理職に必要な二つの力
  確かに管理職になれば責任は増えます。だからといって全ての仕事を自分でしなければならない訳ではありません。実際は、部長も課長も一人で仕事をしているのではなく組織を使って仕事をしていて、組織を使う際、マネジメントという能力とリーダーシップという能力を使っているに過ぎないのです。
  マネジメント能力とは、目標を設定したり、実行計画を作ったり、仕事の範囲を指定したりする力です。リーダーシップとは、何を変える時に発揮する力で、リーダーと従う人フォロワーとの間に生まれる関係のことです。人々を動機づけたり、提案に賛成してもらったりするとき必要です。よって、この二つの能力を学習すればよく、責任が増えることをそれ程心配する必要はありません。

学習にはリーダーシップが必要
  マネジメント能力もリーダーシップも、ある意味、経験を必要とする社会的スキルです。人は子供のころから、宿題をしたり、遊びに友達を誘ったりしながら、この二つを少しずつ学習していきます。ところが、学習速度には違いがでてきます。リーダーシップを育てた人は、学ぶ速度が速いのです。それはリーダーシップという能力の性質のせいなのです。
  人はリーダーシップというと、他人に対して発揮する場合ばかりを想像しますが、自分自身にも発揮できるのです。人は何かでがんばらなければいけない場合、自分を動機づける必要がありますが、そのとき必要なのがリーダーシップです。この場合は、自分がリーダーでフォロワーも自分です。リーダーシップの高い人の学習速度が速いのは、自分自身にたいしてリーダーシップを発揮したからです。

子供を育てるのにもリーダーシップは不可欠
  リーダーシップは人々を動機づけるとき必要な力だということは、子育てにも有用ということです。問題は、リーダーシップは「生まれつき」だとか「カリスマ性が必要」だとかの誤解があり、学習が難しいという思い込みがあることです。
リーダーシップは特別な能力ではなく、家庭でも会社でも必要な普通の能力であり、誰でも学ぶことができるものです。
  本講座の狙いは、リーダーシップとは何かを理解したうえで、皆さんが自分自身にたいしてリーダーシップを発揮する( Lead yourself )のお手伝いをすることにあります。

 
セミナー名
女性マネジャーのためのリーダーシップ入門(早朝コース)
コンセプト

・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合はリエントリープログラムのワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
・朝の涼しい時間に快適な環境で、少し楽しく、少し厳しく、少し贅沢に学ぶ

内容
【学習目標】
1.リーダーシップとは何かを理解し、他人に説明できるようになる。
2.自分に対してリーダーシップを発揮する必要を認識し、実行し始める。
3.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
第一会合
● なぜリーダーシップが重要か ●
・自己紹介、事前課題の発表、解説
・講義1:グローバル時代の特徴点
・懇親会
・宿題1

【学習目標】
このプログラムに取り組むための準備として、グローバル化時代の特徴である「ビジネスモデルによる競争」を勝ち抜くためには、リーダーシップが必要なことを理解する。また、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● グローバル時代のリーダーシップ ●
・講義2:変革期の戦略
・講義3:複雑性の制御
・宿題2

【学習目標】
変化の激しい時代に採用される可能性が高い「撃て、狙え」型戦略の採用が及ぼす影響について認識する。さらにグローバル化のもう一つの特徴点である複雑性を制御する方法について知識を深める。

第三会合
● リーダーシップとは何か ●
・グループ討議
・講義4:リーダーシップ理論の変遷
・講義5:リーダーの役割の変化
・宿題3

【学習目標】
リーダーの役割と、その役割を果たすのに必要なスキルについて、グループ討議することにより、リーダーシップについての理解を深め、思い込みや偏見を取り除く。

第四会合
● チームビルディング ●
・講義6:なぜ今までの方法では上手くいかないのか
・講義7:一試合ごとに強くなるチーム
・宿題4

【学習目標】
複雑な問題に対処する方法として、先頭に立たないリーダーシップについて学ぶとともに、組織としての学習の大切さを認識する。

第五会合
● リーダーシップとキャリア開発 ●
・講義8:専門性とリーダーシップ
・ワークショップ(リエントリープログラム100日プランの作成)
・宿題5

【学習目標】
習ったことを実際の生活にどのように適用するかを考え実行することにより、自らにリーダーシップを発揮するとはどういうことかを認識する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・100日プランにたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した100日プランの講評とQ&A 学習の振返りとネットワークの確立が狙い。場所は大磯の関島のセカンドハウスを予定。

【講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。

【課題図書】
組織内一人親方のすすめ―プロ人材に自分で育つ方法―」関島康雄
(日本経団連2006年3月出版/四六判上製・224頁/定価:1470円)

【本書を選んだ理由】
リーダーシップに関する議論はいろいろあるが、キャリアという身近な問題にそくして考えると取組やすい。
これまで本書を読んでの女性マネジャーの感想には、「気が楽になった」というものが多くよせられており、リーダーという役割にたいする気おくれ解消に役立っていると思われる点、好ましいと判断。
また、本書は、マーケティングや戦略に関する理論を下敷きとしているので、この分野にたいする知識の不足を補えるのも理由の一つ。

対象者
リーダーシップについて本格的に勉強したいと考える女性マネジャー及びその候補生で、事前課題(指定の本を読んで感想文を提出)を実行した方。女性マネジャーを育てたいと思う上位の女性マネジャーも歓迎。
定員
12名(最少実行人数は8名)
開催日時
および場所
第一会合
7月2日(水) 7:00〜8:30
 [懇親会(再集合) 17:45〜20:00]
第二会合
7月 9日(火) 7:00〜8:30
第三会合
7月19日(土) 9:00〜12:00
第四会合
7月23日(水) 7:00〜8:30
第五会合
7月30日(水) 7:00〜8:30
延長戦
8月 9日 (土) 11:30〜15:00
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。
延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料
お申込み後、一週間以内に80,000円を銀行振込にてお支払いください。
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/45KB)
●本セミナーに関する問合せ先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況
申込開始:2014年5月25日(金)
申込締切:2014年6月24日(火)

※期限前でも定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【6/24現在の空き状況:申込みを締め切りました】
8名にて開催決定いたしました。お申込みありがとうございました。

 
3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第5弾
● 第4回「マネジャーのための戦略論入門(早朝コース)」  募集要領 ●
※本講座は5/25をもって申込みを締め切りました。以下は参考情報としてご覧ください。

グローバルな競争が激しくなるにつれて、「もっと戦略的な思考が必要」という声が高まっているし、本屋にいけば戦略というタイトルが付いた本はたくさんあります。しかし、経営者でも経営企画担当でもない一般マネジャーに、「日頃の仕事と戦略がどう関係するのか判然としない」というのが、本当のところではないでしょうか。

 実際、戦略という言葉は安易に使われており、単なる中期計画や願望的目標にすぎない計画に○○戦略という名称が用いられています。しかし、お題目ではなく企業を取り巻くさまざまな課題に、本当に戦略的に取り組まなければ、グローバルな競争に生き残ることは難しいのです。個人としても、自分らしい人生を送ろうと思えば、組織に寄りかかるのではなく、自らキャリア開発に戦略的に取り組むことが求められます。マネジャーおよび将来のマネジャーにとって、戦略的思考はどうしても必要なスキルなのです。

そこで、戦略とは何かを理解したうえで、実際の業務やキャリアデザインに、戦略的な思考を活用するにはどうしたらよいか、を考えるお手伝いを、元日本能率協会マネジメントセンターコンサルタントで現NPO法人 マネジメント共育ネットワーク 経営人育成研究所所長の岡野実と3DLAの関島の二人でしようというのが本講座の狙いです。一昨年夏に第1回を実施、今回が4回目になります。
 
セミナー名
第4回 マネジャーのための戦略論入門(早朝コース)
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合は戦略策定のワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
・朝の涼しい時間に快適な環境で、少し楽しく、少し厳しく、少し贅沢に学ぶ
内容
【学習目標】
1.戦略とは何かを、グローバルな世界で活躍するマネジャーの視点から理解する。
2.戦略を実現する能力としての組織及び人材の在り方を認識する。
3.3Dラーニングのコンセプトに基づき、習ったことを使ってみる。(知識の獲得ではなく学習の経験の獲得)
4.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
第一会合
● なぜ戦略論を知ることが大切か ●
・自己紹介、事前課題の発表、コメント
・競争の変化と速度の変化
・宿題1
・懇親会 *別途会費制。

【学習目標】
なぜ「ドイツ参謀本部」を課題図書にしたかなど、本講座の目標やプログラム全体の構成などを説明し、学習に必要な準備を整えると伴に、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● 競争の仕方と戦略 ●
・グローバリゼーションの影響
・宿題2

【学習目標】
グローバルな競争に生き残るためには、競争の特質を理解する必要がある。そこで、現在の競争の仕方は従来のものとどのように変わってきたかを検討し、「競争の仕方と戦略の関係を理解する」ことを目標とする。

第三会合
● 戦略とは何か(軍事から経営戦略へ) ●
・軍事戦略論の変遷:
  クラウゼビッツから即応戦略まで
・経営戦略の変遷:
  5つの経営戦略論、戦略間の親和性と偏り
・経営戦略と人材マネジメント
・グループ討議
・競争優位性と人材マネジメント
・宿題3

【学習目標】
軍事戦略と経営戦略の両面を見ることにより「戦略とは何かを本質的に理解する」ことが目標で、さらには、戦略と戦術の違い、競争優位性と人材マネジメントの関係、戦略が成功したかどうかの判定基準の必要性などが分かり、他人に説明できるようになるのが目標。

第四会合
● 経営戦略とその実現手段 ●
・戦略の実現手段としての組織
・組織とビジネスモデル
・一試合ごとに強くなる組織
・宿題4

【学習目標】
戦略実現能力として最も重要なものの一つが組織なので、戦略の構成原理を理解し、戦略と組織の関係を認識する。
さらには、ビジネスモデルに従って組織をつくる場合と組織がビジネスモデルに影響を与えてしまう場合や組織としての学習能力についても認識するのが目標。

第五会合
● まとめ(戦略策定ワークショップ) ●
・戦略策定ツールの解説と実習
  (キャリアあるいは事業に関する戦略策定)

【学習目標】
3Dラーニングとは、学習には1)知識という刺激をうける、2)心が動く、3)学んだことを使う、という三つの局面 Dimension が必要という考え方であり、本講座でもまとめとして3)を実行するのが目標。
戦略策定のためのツールは解説する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定戦略にたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した戦略の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。

講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。

NPO法人 マネジメント共育ネットワーク(MCN) 岡野 実
MCNのオフィシャルサイトはこちら(MCNサイトを別窓で表示)。

【過去の参加者の感想】
Q:全体として、「面白かった」「勉強になった」「元気が出た」という種類の感想を持つことができたか?

A:(参加者の回答)
・非常にできた。これまで勉強してこなかった戦略論と人財マネジメントに関する基礎を習得する機会を得た。

・ある程度できた。「勉強になった」という感想を持った一方、自分に足りないことをいろいろと再確認し、多くの課題が浮き彫りになった研修でした。

・非常に。会社が抱えている課題をもやもやした状態で「どうしよう?」と思っていた時のこのセミナー、非常にタイムリーでした。
問題解決には人材マネジメントが不可欠であることも理解できたし、学問的に考えて行動できそうです。最後のスターモデルは、細部をもっと具体化しながら行動と並行して改善していきます。「学んだことは使う」まったく同感です。評論家の集団では企業はつぶれてしまいますから。

・非常にできた。今まで、戦略を中心に集中して勉強することがなかったため、複数回に亘る講義であり非常に勉強になりました。現業においても大いに参考となる講義であり感謝しております。

・全体としては、非常に「勉強になった」という印象が残りました。日頃から、業務を遂行する上で、常に戦略或いは人材マネジメントを意識する大事さ(必要性)を認識しました。
また、課題を与えられることで、自ら進んで関係資料(論文)に目を配り、「学ぶ」ことの大切さ【人生勉強】も、改めて痛感しました。研修を通じ、テーマの理解はもちろんですが、様々な学びを感じております。

※上記ご回答は、ご本人に許可を得て掲載しております。転載不可。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。

【課題図書】
「ドイツ参謀本部」渡部昇一
(祥伝社新書168あるいは渡部昇一著作集 / 歴史(2))
注:中公新書版は絶版のため新本では入手できません。

【本書を選んだ理由】
戦略論は、戦争に関する理論から経営に関する理論へと変遷しましたが、日本の場合、欧米と異なり学校では軍事に関する知識は教えません。このため軍事に関する常識がグローバルな水準に比べ著しく劣るという弱点を抱えています。

本書はナポレオン戦争から第二次世界大戦までを取り上げていて上記弱点を補う上で最適と判断しました。また、ドイツ参謀本部は近代的組織の原型の一つで、戦略と組織の関係を考える際、大いに参考となる事例と考えます。

対象者
戦略とビジネスやキャリア開発の関係について具体的に勉強したいと考える部課長職とその候補生で、事前課題(上欄)の内容が参加にふさわしいと認められた方。

【参考:これまでの参加企業】
日立製作所、日立アプライアンス、日立システムズ、日立ハイテクノロジーズ、日立ビルシステム、日立メディコ、日立キャピタル、NIPPO、ダイエー、千代田化工、NECディスプレイソリューションズ、共同印刷、福岡会計事務所、野原産業。

定員
12名(最少実行人数は8名)
開催日時
および場所
第一会合
5月 7日(水) 7:00〜 8:30 [懇親会(再集合) 17:45〜20:00]
第二会合
5月14日(水) 7:00〜 8:30
第三会合
5月24日(土) 9:00〜12:30
第四会合
5月28日(水) 7:00〜 8:30
第五会合
6月 4日(水) 7:00〜 8:30
延長戦
6月14日(土)11:30〜15:00 ※希望者のみ
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。

延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料
お申込み後、一週間以内に80,000円を銀行振込にてお支払いください。
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/45KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況
申込開始:2014年3月24日(月)
申込期限:2014年4月25日(金)

※期限前でも定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【4/25現在の空き状況:申込みを締め切りました】
8名にて開催決定いたしました。お申込みありがとうございました。

 
3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第4弾
● 「女性マネジャーのためのリーダーシップ入門」 募集要項 ●
※本講座は開催中止となりました。以下は参考情報としてご覧ください。

近年、もっと活用すべしとの声にのって、マネジャーのポストにつく女性の数は増加していますが、「リーダーシップの不足はいなめない」などの苦情も増加しています。
一方で、女性の側にも、責任ある地位に着くと子育てなど家庭生活に支障ができると、昇進にしり込みしたり、控え目の態度が望ましいという思い込みから、リーダーシップを発揮すること遠慮したりする傾向があります。これらの現象はいずれも、「これまで本当の意味でリーダーシップとは何かを学習してこなかった」ことに原因があります。

むろんリーダーシップは短期間で学習できるものではありません。しかし、その本質―例えば、リーダーシップはリーダーとフォロワーの間で生まれる相互依存のシステムであるとか、なにかを変えるときに必要なものであることなど―を理解すれば、努力の方向がおのずと明確になり、学習も容易になります。

実際、リーダーシップは会社生活にも家庭生活にも必要なものであり、何よりも自分らしい人生を送るために必要なものです。思い切って本格的な学習をすることを心から勧めます。

リーダーシップは学習できます。ただし条件が一つだけあります。それは、「Lead yourself 」自分自身にたいしてリーダーシップを発揮することです。本講座の狙いは、リーダーシップとは何かを理解したうえで、皆さんが自分自身にたいしてリーダーシップを発揮するのをお手伝いすることにあります。

 
セミナー名
女性マネジャーのためのリーダーシップ入門
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合はリエントリープログラムのワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
・快適な環境で、少し楽しく、少し厳しく、少し贅沢に学ぶ
内容
【学習目標】
1.リーダーシップとは何かを理解し、他人に説明できるようになる。
2.自分に対してリーダーシップを発揮する必要を認識し、実行し始める。
3.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
第一会合
● なぜリーダーシップが重要か ●
・自己紹介、事前課題の発表、解説
・講義1:グローバル時代の特徴点
・懇親会
・宿題1

【学習目標】
このプログラムに取り組むための準備として、グローバル化時代の特徴である「ビジネスモデルによる競争」を勝ち抜くためには、リーダーシップが必要なことを理解する。また、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● グローバル時代のリーダーシップ ●
・講義2:変革期の戦略
・講義3:複雑性の制御
・宿題2

【学習目標】
変化の激しい時代に採用される可能性が高い「撃て、狙え」型戦略の採用が及ぼす影響について認識する。さらにグローバル化のもう一つの特徴点である複雑性を制御する方法について知識を深める。

第三会合
● リーダーシップとは何か ●
・グループ討議
・講義4:リーダーシップ理論の変遷
・講義5:リーダーの役割の変化
・宿題3

【学習目標】
リーダーの役割と、その役割を果たすのに必要なスキルについて、グループ討議することにより、リーダーシップについての理解を深め、思い込みや偏見を取り除く。

第四会合
● チームビルディング ●
・講義6:なぜ今までの方法では上手くいかないのか
・講義7:一試合ごとに強くなるチーム
・宿題4

【学習目標】
複雑な問題に対処する方法として、先頭に立たないリーダーシップについて学ぶとともに、組織としての学習の大切さを認識する。

第五会合
● リーダーシップとキャリア開発 ●
・講義8:専門性とリーダーシップ
・ワークショップ(リエントリープログラム100日プランの作成)
・宿題5

【学習目標】
習ったことを実際の生活にどのように適用するかを考え実行することにより、自らにリーダーシップを発揮するとはどういうことかを認識する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・100日プランにたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した100日プランの講評とQ&A 学習の振返りとネットワークの確立が狙い。場所は大磯の関島のセカンドハウスを予定。

講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。

【課題図書】
組織内一人親方のすすめ―プロ人材に自分で育つ方法―」関島康雄
(日本経団連2006年3月出版/四六判上製・224頁/定価:1470円)

【本書を選んだ理由】
リーダーシップに関する議論はいろいろあるが、キャリアという身近な問題にそくして考えると取組やすい。
これまで本書を読んでの女性マネジャーの感想には、「気が楽になった」というものが多くよせられており、リーダーという役割にたいする気おくれ解消に役立っていると思われる点、好ましいと判断。
また、本書は、マーケティングや戦略に関する理論を下敷きとしているので、この分野にたいする知識の不足を補えるのも理由の一つ。

対象者
リーダーシップについて本格的に勉強したいと考える女性マネジャー及びその候補生で、事前課題(指定の本を読んで感想文を提出)を実行した方。
定員
12名(最少実行人数は8名)
開催日時
および場所
第一会合
1月29日(水)日17:00〜18:30 [懇親会 18:45〜20:30]
第二会合
2月 4日(火)17:00〜18:30
第三会合
2月15日(土)9:00〜12:00
第四会合
2月19日(水)17:00〜18:30
第五会合
2月26日(水)17:00〜18:30
延長戦
3月 8日 (土)11:30〜15:00
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。
延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料
お申込み後、一週間以内に80,000円を銀行振込にてお支払いください。
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/45KB)
●本セミナーに関する問合せ先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況
申込締切:2014年1月24日(金)14:50
※期限前でも定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【1/28現在の状況:最低実行人員に到達せず開催中止】
お申し込みいただいた方々には誠に申し訳ございませんが、またの機会のご受講のほどお待ちしております。

 
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