ホーム  
3Dラーニング・アソシエイツ

2018年開催の独自セミナー

3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第16弾
● 第9回「マネジャーのための戦略論入門(夕方コース)」 募集要領 ●
※本講座の申し込みは終了しました。以下は参考情報としてご覧ください。

軍事戦略論の大家エドワード・ルトワクは、「戦いに負けた方が、勝った方より
良く学ぶ」という。空母を中心とする機動部隊の重要性を真に理解したのは真珠湾で大損害をうけた米国、というのはその一例である。そうであれば、失われた20年を験した
日本は、そこから何かを学んでいなければおかしい。だが、さして学んでいるようにはみ
えない。理由は、現在の中堅マネジャー以上の人々が、戦略的な思考が得意でないところ
にある。そのため、80年代に日本が成功をおさめた理由も、90年代以降停滞した理由もよく理解できていない。

 日本企業が成功した理由は、ここにビジネスチャンスありと判断できる戦略眼と実行力をもつ人材を、日本企業が多数持っていたことにある。いわゆる「事後的に決まる戦略」が可能になったのは、これらベンチのサインをいちいち見ないでも仕事のできる人たちのお蔭である。その後、成功とともに組織が肥大化し、戦略を考える人と実行する人とが分離し始めると、上記のような人材が減少、一方でグローバル化の進展により摺り合わせ型という日本のものづくりの得意技が効きにくくなり、日本は次第に勝ちにくくなった。

実際、戦略という言葉は安易に使われていて、単なる中期計画や願望的目標に過ぎない計画に、戦略という名称が用いられている。しかし、世界中に競争相手と部品のサプライヤーがいるグローバルな競争時代には、本当の意味で、戦略的な思考ができなければ生き残ることは難しい。個人としても自分らしい人生を送ろうと思えば、組織に寄りかかるのではなく、自らキャリア開発に戦略的に取り組むことが求められる。戦略的思考は企業にとっても個人にとってもどうしても必要なスキルなのだ。

 そこで、戦略とは何かを理解した上で、実際の業務やキャリアデザインに、戦略的思考を活用するにはどうしたらよいか、を考える支援をしようというのが本講座の狙いである。

 
セミナー名
第9回 マネジャーのための戦略論入門(夕方コース)
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合は戦略策定のワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
内容
【学習目標】
1.戦略とは何かを、グローバルな世界で活躍するマネジャーの視点から理解する。
2.戦略を実現する能力としての組織及び人材の在り方を認識する。
3.3Dラーニングのコンセプトに基づき、習ったことを使ってみる。(知識の獲得ではなく学習の経験の獲得)
4.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
e-learning

このプログラムは、e-learning とクラスルームのブレンド型 で、両方が補い合って学習効率を高める仕組みになっています。
そのためe-learning 修了がクラスに参加する条件で、事前課題提出者にパスワードが送付されます。
e-learningの標準学習時間は6時間で、終了には学習確認クイズ合格が必要なので、自分で進捗管理をしながら集中して取り組むことが求められます。(ブレンド型については、コラム「コーヒーブレーク(7)(ブレンド型 e-learning の開発I〜)」(別窓で表示)を参照)

●e-learning修了期限:10月10日(水)
※e-learningの学習時間を確保するために、感想文を早めに提出することをお勧めします。

クラスルーム
第一会合
● なぜ戦略論を知ることが大切か ●
・自己紹介、事前課題の発表、コメント
・グローバル時代の特徴
・宿題1
・懇親会 *別途会費制。

【学習目標】
なぜ「キャリア戦略」を課題図書にしたかなど、本講座の目標やプログラム全体の構成などを説明し、学習に必要な準備を整えると伴に、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合

● 競争の仕方と戦略 ●
・宿題の発表
・戦略とは何か
・宿題2

【学習目標】
グローバルな競争の仕方は、従来のものとどのように変わってきたかを検討し、「競争の仕方と戦略の関係を認識する」ことを目標とする。

第三会合
●軍事から経営戦略へ ●
・宿題の発表
・軍事戦略論の変遷:
  クラウゼビッツから即応戦略まで
・経営戦略の変遷:
  5つの経営戦略論、戦略間の親和性と偏り
・経営戦略と人材マネジメント
・グループ討議
・競争優位性と人材マネジメント
・宿題3

【学習目標】
軍事戦略と経営戦略の両面を見ることにより戦略とは何かを本質的に理解する。さらに、戦略と戦術の違い、競争優位性と人材マネジメントの関係、戦略が成功したかどうかの判定基準の必要性等が分かり、他人に説明できるようになるのが目標。

第四会合
● 経営戦略とその実現手段 ●
・戦略の実現手段としての組織
・組織とビジネスモデル
・一試合ごとに強くなる組織
・宿題4

【学習目標】
戦略実現能力として最も重要なものの一つが組織なので、戦略の構成原理を理解し、戦略と組織の関係を認識する。
さらには、ビジネスモデルに従って組織をつくる場合と組織がビジネスモデルに影響を与えてしまう場合や組織としての学習能力についても認識するのが目標。

第五会合
● まとめ(戦略策定ワークショップ) ●
・戦略策定ツールの解説と実習
  (キャリアあるいは事業に関する戦略策定)

【学習目標】
3Dラーニングとは、学習には1)知識という刺激をうける、2)心が動く、3)学んだことを使う、という三つの局面 Dimension が必要という考え方であり、本講座でもまとめとして3)を実行するのが目標。
戦略策定のためのツールは解説する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定戦略にたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した戦略の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。

講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介をご覧ください。

NPO法人 マネジメント共育ネットワーク(MCN) 岡野 実
MCNのオフィシャルサイトはこちら(MCNサイトを別窓で表示)。

【過去の参加者の感想】
Q:全体として、「面白かった」「勉強になった」「元気が出た」という種類の感想を持つことができたか?

A:(参加者の回答)
・非常にできた。これまで勉強してこなかった戦略論と人財マネジメントに関する基礎を習得する機会を得た。

・ある程度できた。「勉強になった」という感想を持った一方、自分に足りないことをいろいろと再確認し、多くの課題が浮き彫りになった研修でした。

・非常に。会社が抱えている課題をもやもやした状態で「どうしよう?」と思っていた時のこのセミナー、非常にタイムリーでした。
問題解決には人材マネジメントが不可欠であることも理解できたし、学問的に考えて行動できそうです。最後のスターモデルは、細部をもっと具体化しながら行動と並行して改善していきます。「学んだことは使う」まったく同感です。評論家の集団では企業はつぶれてしまいますから。

・非常にできた。今まで、戦略を中心に集中して勉強することがなかったため、複数回に亘る講義であり非常に勉強になりました。現業においても大いに参考となる講義であり感謝しております。

・全体としては、非常に「勉強になった」という印象が残りました。日頃から、業務を遂行する上で、常に戦略或いは人材マネジメントを意識する大事さ(必要性)を認識しました。
また、課題を与えられることで、自ら進んで関係資料(論文)に目を配り、「学ぶ」ことの大切さ【人生勉強】も、改めて痛感しました。研修を通じ、テーマの理解はもちろんですが、様々な学びを感じております。

※上記ご回答は、ご本人に許可を得て掲載しております。転載不可。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。提出後にe-learningパスワードが付与されます。

【課題図書】
「キャリア戦略−プロ人材に自分で育つ法組織内一人親方のすすめ」関島康雄(経団連出版)

【本書を選んだ理由】
この本は、75歳まで働くことを前提にすると、働く期間が長くなるのでキャリアについて戦略的に取り組む必要があると主張しています。リストラや技能の陳腐化の危険が大きくなるからです。
戦略的思考は本来、 不確実性が高い状況下で目標を達成しようとするときに必要とするものですが、本書は「戦略策定の際必要な手順」に従って書かれていますので、個人のキャリア開発に有用なだけでなく、戦略策定の際必要な思考方法を学ぶにも有用と考えます。

対象者
戦略とビジネスやキャリア開発の関係について具体的に勉強したいと考える部課長職とその候補生で、事前課題(上欄)の内容が参加にふさわしいと認められた方。

【参考:これまでの参加企業】
日立製作所、日立アプライアンス、日立システムズ、日立ハイテクノロジーズ、日立ビルシステム、日立メディコ、日立キャピタル、NIPPO、ダイエー、千代田化工、NECディスプレイソリューションズ、共同印刷、福岡会計事務所、野原産業。

定員

12名(最少実行人数は5名)

開催日時
および場所
第一会合
10月11日(木)17:00〜18:30
[懇親会18:45〜20:00]
第二会合
10月17日(水)17:00〜18:30
第三会合
10月27日(土) 9:00〜12:00
第四会合
10月31日(水)17:00〜18:30
第五会合
11月 7日(水)17:00〜18:30
延長戦
12月 1日(土)12:00〜15:00 ※希望者のみ
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAPをご参照ください。

延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料

お申込み後、一週間以内に銀行振込にてお支払いください。
会社負担の場合:85,000円

個人負担の場合:70,000円
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。

申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/61KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況

申込開始:2018年9月10日(月)
申込期限:2018年10月2日(火)12:00

※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【現在の空席状況:空席なし】
開催決定いたしました。お申し込みありがとうございました。

募集要項
PDF
募集要項のパンフレットPDF(1.1MB)はこちら(別窓で表示)からダウンロードください。
 

3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第15弾
● 第2回「チームビルディング
  〜働き方改革を実行できるチームの創り方〜(早朝コース)」 募集要領 ●

※本講座の申し込みは終了しました。以下は参考情報としてご覧ください。

狙いとコンセプト働き方改革を実行できるチームの創り方を学ぶ
  本セミナーでは、働き方改革を進めるのに役立つチームの創り方を学びます。チームビルディングの手法は、職場のリーダーに役立つだけでなく、自分自身の行動様式の改革にも応用可能で、自分らしい職業人生活を目指したいと考える全ての人に役立つプログラムです。

「密度薄く、仲よく、長く働く」を「密度濃く、刺激し合って、短く働く」に変える
  これまでの日本の働き方は、どちらかと言えば密度薄く、和気あいあいと長く働くことにより成果物を生み出していました。それ故、働き方を変えずに働く時間を短くしてしまえば、アウトプットが減るだけです。労働の密度濃くし、意見をぶつけ合うことによりイノベーションを生み、働き方の選択の範囲を広げ、仕事の効率を改善する方向に変更する必要があります。ところが、現在の働き方改革は、主として長時間労働の削減策に留まっています。一方で職場には、長時間残業の問題だけでなく、仲間との人間関係、能力向上の機会やワーク・ライフ・バランスなどいろいろな問題が存在します。これらの問題も同時に解決し、より充実した職業人生活が出来るようでなければ、真の働き方改革にはなりません。

密度濃く働くためには、組織も効率的に機能しなければならない
  従業員一人一人が密度濃く働くためには、各人の目標や一緒に働く仲間との役割分担、仕事に取り組む手順などが明確であることが必要です。しかし、個人がいくらがんばっても、職場がチームとして上手く機能しなければ、職場全体の生産性はそれほど改善しません。職場の生産性をあげるためには、職場としての目標、他部門との役割分担、職場としての仕事の手順などが明確であることが、求められます。また、仮に、営業、管理部門、製造現場といったどこか一職場の生産性が向上したとしても、会社全体の組織がチームとしてうまく機能しなければ、会社の生産性は向上しません。チームビルディングの技術が、働き方改革に必要な理由がここにあります。

「仲よく」から「刺激し合って」へ
  改革の実行のためには、皆がバラバラな方向を向いていては、改革は進みません。皆が協力して問題に取り組むことができる枠組み(チームワーク)が求められます。問題はチームワークというと、「皆が仲よくすることが良い」と理解される傾向です。これは誤解です。チームワークとは、結果を出すことに協力することで、仲よくすることに協力することではありません、チームワークは、一人で解決するのは難しい問題を、仲間と協力して答えを探す時に必要な力です。異なる意見がぶつかり合い、お互いを刺激することにより、良い答えが見いだせるので、仲よくしているだけでは、答えは見つけにくいのです。「仲よく」ではなく「刺激し合って」に変える必要があります。

働き方改革を妨げる要因の一つは、リーダーシップに対する理解不足
  一般に、働き方改革には、現在の慣行を変えるために「強いリーダーシップ」が必要と考えられています。この場合イメージされているのは人々の先頭に立つリーダーです。間違いではありませんが、それは不完全な答えです。そもそもリーダーシップとは、リーダーとフォロワーの間で発生する現象で、リーダーの考えに賛成して一緒に頑張るフォロワーがいて初めて成立するものです。フォロワーに賛成してもらうためには、リーダーが目標やその目標を選んだ理由を十分に説明するだけでなく、フォロワーの意見も良く聴く必要があります。先頭に立つだけでは十分でないのです。チームビルディングに必要なのは、指揮命令型のリーダーシップではなく、状況に応じて発揮するリーダーシップや先頭に立たずに発揮するタイプのリーダーシップなのです。

 
セミナー名
第2回
チームビルディング〜働き方改革を実行できるチームの創り方〜
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・実用的な知識を付与するために「反転学習」「インターバル学習」の手法を活用する
・人的ネットワークを形成する
内容
【学習目標】
1.チームワークの本当の意味を理解することにより、働き方改革を実行できるチームを創りたいと思うようになり、習ったことの一部を実際の行動に適用し始める。
2.広い視点からチームビルディングを理解することにより、自信を持って他の人にチームの創り方を説明できるようになる。
e-learning

このプログラムは、e-learningとクラスルームのブレンド型 で、両方が補い合って学習効率を高める仕組みになっています。
そのためe-learning 修了がクラスに参加する条件で、事前課題提出者にパスワードが送付されます。パスワードの有効期限は2週間で、以下の期限までにe-learning修了することが必要です。(ブレンド型については、コラム「コーヒーブレーク(ブレンド型 e-learning の開発I〜VII)(別窓で表示)」を参照)

●e-learning修了期限:5月8日(火)正午

クラスルーム
第一会合
● 「密度薄く、仲よく、長く」から「密度濃く、刺激し合って、短く」へ ●
・オリエンテーション:セミナーコンセプトの説明、学習目標の説明とクラスの進め方
・講義1:密度濃く働くには
・講義2:課題図書の振り返り
・Q&A、宿題
・懇親会*別途会費制。

【学習目標】
本講座の目標やプログラム全体の構成などを説明し学習に必要なマインドセットを整える。
ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● なぜ働き方改革は難しいか ●
・振り返りと宿題の発表、解題、本日の学習目標
・オープニング・プロジェクト
・講義3:目標の設定
・講義4:組織とは何か
・Q&A、宿題

【学習目標】
個人の効率の向上策・組織の生産性向上策を考える。

第三会合
● 変えるにはリーダーシップが必要 ●
・振り返りと宿題の発表、解題、本日の学習目標
・グループ討議、発表
・講義5:リーダーシップとはなにか
・Q&A、宿題

【学習目標】
グループ討議により、リーダーの役割についての理解を深め、リーダーシップについての 思い込みや偏見を取り除く。

第四会合
● 一試合ごとに強くなるチームを創る ●
・振り返りと宿題の発表、解題、本日の学習目標
・講義6:チームを創る手順
・講義7:人を育てるチーム
・Q&A、宿題

【学習目標】
チームビルディングに必要な手順、人材育成などを具体的に学ぶ。

第五会合
● なぜチームビルディングが必要か(戦略論の視点) ●
・振り返りと宿題の発表、解題、本日の学習目標
・グループ討議、発表
・講義8:ダイナミック・ケイパビリティの理論
・講義9:リ・エントリープログラムの創り方
・Q&A、宿題:「リ・エントリープログラム」の作成

【学習目標】
自信を持って働き方改革に取り組むことが出来るよう、組織論、戦略論の基礎を学ぶ。学習したことを職場に戻ってどのように活用するか(リ・エントリープログラム)を考える機会を創る。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定した「リ・エントリープログラム」に対するコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した「リ・エントリープログラム」の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。場所は大磯の関島のセカンドハウスを予定。

【講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。提出後にe-learningパスワードが付与されます。

【課題図書】
チームビルディングの技術─みんなを本気にさせるマネジメントの基本18」関島康雄
(日本経団連2008年8月出版/四六判・176頁/定価:1260円)

【課題の目的】
授業を実のあるものにするための予習に相当します。感想文を書くことにより、内容の理解度を高めると同時に、授業に取り組むマインドセットを整える効果も期待されています。

対象者

チームビルディングを本格的に学ぼうとしており、事前課題(上欄)を実行した方。

定員

12名(最少実行人数は5名)

開催日時
および場所
第一会合
5月9日(水)7:00−8:30
[懇親会17:45−20:00]
第二会合
5月16日(水)7:00−8:30
第三会合
5月26日(土)9:00−12:00
第四会合
6月13日(水)7:00−8:30
第五会合
6月20日(水)7:00−8:30
延長戦
6月30日(土)12:00−15:00  ※希望者のみ
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。

延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料
お申込み後、一週間以内に銀行振込にてお支払いください。
会社負担の場合:88,000円

個人負担の場合:80,000円
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
※e-learning を修了できなかった場合は、キャンセル条項を準用し、e-learning 費用(5千円)を除く費用の50%を返却いたします。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/60KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況

申込開始:2018年4月9日(月)
申込期限:2018年5月2日(水)12:00

【現在の空席状況:申込期間終了】
催行決定しました。お申し込みありがとうございました。

募集要項
PDF
募集要項のパンフレットPDF(1,021KB)はこちら(別窓で表示)からダウンロードください。
 
 

3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第14弾
● 第1回「チームビルディング
  〜働き方改革を実行できるチームの創り方〜(3回コース)」 募集要領 ●

※本講座の申し込みは終了しました。以下は参考情報としてご覧ください。

開催趣旨働き方改革は、「長時間残業を減らすために必要」なのではない
  働き方改革は長時間残業の縮減策のように扱われていますが、その本来の目的は、生産性の向上にあります。増大する年金や社会インフラの費用を賄うためには、生産性の向上は日本が避けて通れない道です。労働力人口が減少するので、少ない人数で効率良く働く仕掛けが創れなければ、現在の生活水準を維持することすら難しくなるからです。 一方で職場には、長時間残業の問題だけでなく、仲間との人間関係、能力向上の機会やワーク・ライフ・バランスなどいろいろな問題が存在します。これらの問題も同時に解決し、より充実した職業人生活が出来るようでなければ、真の働き方改革にはなりません。

働き方改革を妨げる要因は、リーダーシップに対する誤解
  一般に、働き方改革には、現在の慣行を変えるために「強いリーダーシップ」が必要と考えられています。この場合イメージされているのは人々の先頭に立つリーダーです。間違えではありませんが、それは不完全な答えです。そもそもリーダーシップとは、リーダーとフォロワーの間で発生する現象で、リーダーの考えに賛成して一緒に頑張るフォロワーがいて初めて成立するものです。フォロワーに賛成してもらうためには、リーダーが目標やその目標を選んだ理由を十分に説明するだけでなく、フォロワーの意見も良く聴く必要があります。先頭に立つだけでは十分でないのです。

問題解決には、チームワークが必要
  改革の実行のためには、皆がバラバラな方向を向いていては、改革は進みません。皆が協力して問題に取り組むことができる枠組み、チームワークが求められます。問題は
チームワークというと、「皆が仲よくすることが良い」と理解される傾向です。これも誤解です。チームワークとは、結果を出すことに協力することで、仲よくすることに協力することではありません、チームワークは、一人で解決するのは難しい問題を、仲間と協力して答えを探す時に必要な力です。難しい問題の解決には、意見のぶつかり合いが必要で、仲よくしているだけでは、答えは見つけにくいのです。

チームビルディングを支える理論を知る必要がある
  戦略論にダイナミック・ケイパビリティを重視する理論があります。今持っている資源だけで闘うのではなく、今後獲得する能力も含めて競争するという考え方です。勝つためには「経験したことから素早く学び、繰り返しチャレンジする」という姿勢が不可欠と考えるので、一試合ごとに強くなるようなチームが理想です。一方、リーダーシップ理論には、状況的リーダーシップ理論や先頭に立たないリーダーシップという考え方があります。チームビルディングの技術はこれらの理論を活用して創られています。
  働き方改革を実行するためには核となるチームが必要ですが、その必要性や創り方を、他の人に自信を持って説明できるようでなければ、人々の賛同を得ることが困難です。
広くチームブルディングを支える理論を学ぶ必要がここにあります。

働き方改革を実行できるチームの創り方を学ぶ
  本セミナーでは、働き方改革を進めるのに役立つチームの創り方を学びます。チームビルディングの手法は、職場のリーダーに役立つだけでなく、自分自身の行動様式の改革にも応用可能で、自分らしい職業人生活を目指したいと考える全ての人に役立つプログラムです。

 
セミナー名
第1回
チームビルディング〜働き方改革を実行できるチームの創り方〜
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・実用的な知識を付与するために「反転学習」「インターバル学習」の手法を活用する
・人的ネットワークを形成する
内容
【学習目標】
1.チームワークの本当の意味を理解することにより、働き方改革を実行できるチームを創りたいと思うようになり、習ったことの一部を実際の行動に適用し始める。
2.広い視点からチームビルディングを理解することにより、自信を持って他の人にチームの創り方を説明できるようになる。
e-learning

このプログラムは、e-learningとクラスルームのブレンド型 で、両方が補い合って学習効率を高める仕組みになっています。
そのためe-learning 修了がクラスに参加する条件で、事前課題提出者にパスワードが送付されます。パスワードの有効期限は2週間で、以下の期限までにe-learning修了することが必要です。(ブレンド型については、コラム「コーヒーブレーク(ブレンド型 e-learning の開発I〜VII)(別窓で表示)」を参照)

●e-learning修了期限:2月9日(金)正午

クラスルーム
第一会合
● なぜ働き方改革は難しいのか ●
・オリエンテーション:
e-learning 結果の解説、セミナーコンセプトの説明、
学習目標の説明とクラスの進め方
・事前課題の発表
・講義1:働き方改革の問題点
・グループ討議と発表
・講義2:リーダーシップとは何か
・Q&A、宿題
・懇親会*別途会費制。

【学習目標】
本講座の目標やプログラム全体の構成などを説明し学習に必要なマインドセットを整える。グループ討議により、リーダーの役割についての理解を深め、リーダーシップについての思い込みや偏見を取り除く。ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合
● 一試合ごとに強くなるチームを創る  ●
・振り返りと宿題の発表、解題、本日の学習目標
・オープニング・プロジェクト
・講義3:チームを創る手順
・講義4:人を育てるチーム
・Q&A、宿題

【学習目標】
チームビルディングに必要な手順、組織学習の大切さ、人材育成などを具体的に学ぶ

第三会合
● チームビルディングを支える理論か ●
・振り返りと宿題の発表、解題、本日の学習目標
・講義5:組織とは何か
・講義6:ダイナミック・ケイパビリティの理論
・リーダーシップ理論の変遷、リーダーの役割の変化
・Q&A、宿題:「リ・エントリープログラム」の作成

【学習目標】
自信を持って働き方改革に取り組むことが出来るよう、組織論、戦略論の基礎を学ぶ。学習したことを職場に戻ってどのように活用するか(リ・エントリープログラム)を考える機会を創る。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定した「リ・エントリープログラム」に対するコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した「リ・エントリープログラム」の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。場所は大磯の関島のセカンドハウスを予定。

【講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。提出後にe-learningパスワードが付与されます。

【課題図書】
チームビルディングの技術─みんなを本気にさせるマネジメントの基本18」関島康雄
(日本経団連2008年8月出版/四六判・176頁/定価:1260円)

【課題の目的】
授業を実のあるものにするための予習に相当します。感想文を書くことにより、内容の理解度を高めると同時に、授業に取り組むマインドセットを整える効果も期待されています。

対象者

チームビルディングを本格的に学ぼうとしており、事前課題(上欄)を実行した方。

定員

12名(最少実行人数は5名)

開催日時
および場所
第一会合
2月10日(土)AM 9:00−12:00
[懇親会12:30〜14:00]
第二会合
2月17日(土)AM 9:00〜12:00
第三会合
2月21日(水)PM 5:00〜6:30
延長戦
3月10日(土)PM 12:00〜 3:00  ※希望者のみ
【開催場所】
第一会合〜第三会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。

延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料
お申込み後、一週間以内に銀行振込にてお支払いください。
会社負担の場合:85,000円

個人負担の場合:80,000円
※第一会合〜第三会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。
※e-learning を修了できなかった場合は、キャンセル条項を準用し、e-learning 費用(5千円)を除く費用の50%を返却いたします。
申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/59KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況

申込開始:2018年1月9日(火)
申込期限:2018年2月5日(月)12:00

【空席状況:募集終了】
催行決定しました。お申し込みありがとうございました。

募集要項
PDF
募集要項のパンフレットPDF(1,022KB)はこちら(別窓で表示)からダウンロードください。
 
Copyright since 2006  3DLearningAssociates All Rights Reserved.