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3Dラーニング・アソシエイツ

セミナー案内

 これから開催予定、または開催中のセミナーをお知らせします。
テーマや日程等、ご関心のある方はぜひご一報ください。

●3DLA独自セミナー
    ・第8回 マネジャーのための戦略論入門(夕方コース) [募集要領]
●過去の3DLA独自セミナー
●一般セミナー
    ・【期間限定】「キャリア戦略」スクーリング企画 [募集中]
    ・2017年度「経団連グリーンフォーラム」第12期 [開催中]
●ブレンド型e-learning ※独自セミナーの事前学習用コンテンツ

3DLA独自セミナー

3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナー第13弾
● 第8回「マネジャーのための戦略論入門(夕方コース)」 募集要領 ●

軍事戦略論の大家エドワード・ルトワクは、「戦いに負けた方が、勝った方より
良く学ぶ」という。空母を中心とする機動部隊の重要性を真に理解したのは真珠湾で大損害をうけた米国、というのはその一例である。そうであれば、失われた20年を験した
日本は、そこから何かを学んでいなければおかしい。だが、さして学んでいるようにはみ
えない。理由は、現在の中堅マネジャー以上の人々が、戦略的な思考が得意でないところ
にある。そのため、80年代に日本が成功をおさめた理由も、90年代以降停滞した理由もよく理解できていない。

 日本企業が成功した理由は、ここにビジネスチャンスありと判断できる戦略眼と実行力をもつ人材を、日本企業が多数持っていたことにある。いわゆる「事後的に決まる戦略」が可能になったのは、これらベンチのサインをいちいち見ないでも仕事のできる人たちのお蔭である。その後、成功とともに組織が肥大化し、戦略を考える人と実行する人とが分離し始めると、上記のような人材が減少、一方でグローバル化の進展により摺り合わせ型という日本のものづくりの得意技が効きにくくなり、日本は次第に勝ちにくくなった。

実際、戦略という言葉は安易に使われていて、単なる中期計画や願望的目標に過ぎない計画に、戦略という名称が用いられている。しかし、世界中に競争相手と部品のサプライヤーがいるグローバルな競争時代には、本当の意味で、戦略的な思考ができなければ生き残ることは難しい。個人としても自分らしい人生を送ろうと思えば、組織に寄りかかるのではなく、自らキャリア開発に戦略的に取り組むことが求められる。戦略的思考は企業にとっても個人にとってもどうしても必要なスキルなのだ。

 そこで、戦略とは何かを理解した上で、実際の業務やキャリアデザインに、戦略的思考を活用するにはどうしたらよいか、を考える支援をしようというのが本講座の狙いである。

 
セミナー名
第8回 マネジャーのための戦略論入門(夕方コース)
コンセプト
・答えを教えてもらう、ではなく答えの見つけ方を習う
・習ったことを使ってみる(第五会合は戦略策定のワークショップ)
・ネットワークの形成も目標の一つ
内容
【学習目標】
1.戦略とは何かを、グローバルな世界で活躍するマネジャーの視点から理解する。
2.戦略を実現する能力としての組織及び人材の在り方を認識する。
3.3Dラーニングのコンセプトに基づき、習ったことを使ってみる。(知識の獲得ではなく学習の経験の獲得)
4.人的ネットワークを構築し、相互学習に役立てる。
e-learning

このプログラムは、e-learning とクラスルームのブレンド型 で、両方が補い合って学習効率を高める仕組みになっています。
そのためe-learning 修了がクラスに参加する条件で、事前課題提出者にパスワードが送付されます。
e-learningの標準学習時間は6時間で、終了には学習確認クイズ合格が必要なので、自分で進捗管理をしながら集中して取り組むことが求められます。(ブレンド型については、コラム「コーヒーブレーク(7)(ブレンド型 e-learning の開発I〜)」(別窓で表示)を参照)

●e-learning修了期限:10月2日(月)正午
※e-learningの学習時間を確保するために、感想文を早めに提出することをお勧めします。

クラスルーム
第一会合
● なぜ戦略論を知ることが大切か ●
・自己紹介、事前課題の発表、コメント
・グローバル時代の特徴
・宿題1
・懇親会 *別途会費制。

【学習目標】
なぜ「ドイツ参謀本部」を課題図書にしたかなど、本講座の目標やプログラム全体の構成などを説明し、学習に必要な準備を整えると伴に、ネットワーク形成の第一歩として「お互いを知る」機会を創る。

第二会合

● 競争の仕方と戦略 ●
・宿題の発表
・戦略とは何か
・宿題2

【学習目標】
グローバルな競争の仕方は、従来のものとどのように変わってきたかを検討し、「競争の仕方と戦略の関係を認識する」ことを目標とする。

第三会合
●軍事から経営戦略へ ●
・宿題の発表
・軍事戦略論の変遷:
  クラウゼビッツから即応戦略まで
・経営戦略の変遷:
  5つの経営戦略論、戦略間の親和性と偏り
・経営戦略と人材マネジメント
・グループ討議
・競争優位性と人材マネジメント
・宿題3

【学習目標】
軍事戦略と経営戦略の両面を見ることにより戦略とは何かを本質的に理解する。さらに、戦略と戦術の違い、競争優位性と人材マネジメントの関係、戦略が成功したかどうかの判定基準の必要性等が分かり、他人に説明できるようになるのが目標。

第四会合
● 経営戦略とその実現手段 ●
・戦略の実現手段としての組織
・組織とビジネスモデル
・一試合ごとに強くなる組織
・宿題4

【学習目標】
戦略実現能力として最も重要なものの一つが組織なので、戦略の構成原理を理解し、戦略と組織の関係を認識する。
さらには、ビジネスモデルに従って組織をつくる場合と組織がビジネスモデルに影響を与えてしまう場合や組織としての学習能力についても認識するのが目標。

第五会合
● まとめ(戦略策定ワークショップ) ●
・戦略策定ツールの解説と実習
  (キャリアあるいは事業に関する戦略策定)

【学習目標】
3Dラーニングとは、学習には1)知識という刺激をうける、2)心が動く、3)学んだことを使う、という三つの局面 Dimension が必要という考え方であり、本講座でもまとめとして3)を実行するのが目標。
戦略策定のためのツールは解説する。

延長戦
● 延長戦 ●*希望者のみ。別途会費制。
・策定戦略にたいするコメント
・自由討議

【学習目標】
策定した戦略の講評とQ&A、学習の振返りとネットワークの確立が狙い。

講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。

NPO法人 マネジメント共育ネットワーク(MCN) 岡野 実
MCNのオフィシャルサイトはこちら(MCNサイトを別窓で表示)。

【過去の参加者の感想】
Q:全体として、「面白かった」「勉強になった」「元気が出た」という種類の感想を持つことができたか?

A:(参加者の回答)
・非常にできた。これまで勉強してこなかった戦略論と人財マネジメントに関する基礎を習得する機会を得た。

・ある程度できた。「勉強になった」という感想を持った一方、自分に足りないことをいろいろと再確認し、多くの課題が浮き彫りになった研修でした。

・非常に。会社が抱えている課題をもやもやした状態で「どうしよう?」と思っていた時のこのセミナー、非常にタイムリーでした。
問題解決には人材マネジメントが不可欠であることも理解できたし、学問的に考えて行動できそうです。最後のスターモデルは、細部をもっと具体化しながら行動と並行して改善していきます。「学んだことは使う」まったく同感です。評論家の集団では企業はつぶれてしまいますから。

・非常にできた。今まで、戦略を中心に集中して勉強することがなかったため、複数回に亘る講義であり非常に勉強になりました。現業においても大いに参考となる講義であり感謝しております。

・全体としては、非常に「勉強になった」という印象が残りました。日頃から、業務を遂行する上で、常に戦略或いは人材マネジメントを意識する大事さ(必要性)を認識しました。
また、課題を与えられることで、自ら進んで関係資料(論文)に目を配り、「学ぶ」ことの大切さ【人生勉強】も、改めて痛感しました。研修を通じ、テーマの理解はもちろんですが、様々な学びを感じております。

※上記ご回答は、ご本人に許可を得て掲載しております。転載不可。
事前課題
下記の課題図書を読み、感想文(A4二枚程度)をご提出ください。提出後にe-learningパスワードが付与されます。

【課題図書】
「ドイツ参謀本部」渡部昇一
(祥伝社新書168あるいは渡部昇一著作集 / 歴史(2))
注:中公新書版は絶版のため新本では入手できません。

【本書を選んだ理由】
戦略論は、戦争に関する理論から経営に関する理論へと変遷しましたが、日本の場合、欧米と異なり学校では軍事に関する知識は教えません。このため軍事に関する常識がグローバルな水準に比べ著しく劣るという弱点を抱えています。

本書はナポレオン戦争から第二次世界大戦までを取り上げていて上記弱点を補う上で最適と判断しました。また、ドイツ参謀本部は近代的組織の原型の一つで、戦略と組織の関係を考える際、大いに参考となる事例と考えます。

対象者
戦略とビジネスやキャリア開発の関係について具体的に勉強したいと考える部課長職とその候補生で、事前課題(上欄)の内容が参加にふさわしいと認められた方。

【参考:これまでの参加企業】
日立製作所、日立アプライアンス、日立システムズ、日立ハイテクノロジーズ、日立ビルシステム、日立メディコ、日立キャピタル、NIPPO、ダイエー、千代田化工、NECディスプレイソリューションズ、共同印刷、福岡会計事務所、野原産業。

定員

12名(最少実行人数は8名)

開催日時
および場所
第一会合
10月12日(木)17:00- 18:30 ※日程変更しました。
[懇親会18:45〜20:00]
第二会合
10月18日(水)17:00- 18:30
第三会合
10月28日(土) 9:00〜12:00
第四会合
11月 1日(水)17:00- 18:30
第五会合
11月 8日(水)17:00- 18:30
延長戦
11月18日(土)11:30〜15:00 ※希望者のみ
【開催場所】
第一会合〜第五会合:
3Dラーニング・アソシエイツ 会議室(東京都港区東新橋 イタリア街)
所在地は連絡先/MAP(別窓で表示)をご参照ください。

延長戦:関島邸(大磯) ※所在地は別途ご連絡いたします。
受講料

お申込み後、一週間以内に銀行振込にてお支払いください。
会社負担の場合:85,000円

個人負担の場合:80,000円
※第一会合〜第五会合までの、お一人様あたりの参加費用が含まれています。
※「懇親会」および「延長戦」は、別途会費制となります。
※振り込み先は申込書をご参照ください。

申込方法
申込書と事前課題をメール添付(またはFAX)にてお送りください。
●申込書および事前課題フォーマット
研修参加(変更)申込書(Word/50KB)
●送付先
【メール】sekijima-3dla@y9.dion.ne.jp
【FAX】03-6435-8726
申込期限と
空席状況

申込開始:2017年9月4日(月)
申込期限:2017年10月2日(月)12:00

※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

【現在の空席状況:申込期間外です】
恐れ入りますが、申込開始までしばらくお待ちください。

募集要項
PDF
募集要項のパンフレットPDF(221KB)はこちら(別窓で表示)からダウンロードください。
 
3Dラーニング・アソシエイツ独自セミナーの情報は以上です。
新しい情報が入りましたら、順次ご案内いたします。

過去に開催した独自セミナーの情報はこちら(次項)からご覧ください。

過去の3DLA独自セミナー

 過去に募集・開催した3Dラーニング・アソシエイツ独自のセミナーについての参考情報です。

【第12弾】 2017/5/17〜6/14 [開催中止]
● 第5回 マネジャーのためのリーダーシップ入門(早朝コース) ●

開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第11弾】 2016/10/12〜11/19
● 第7回 マネジャーのための戦略論入門(夕方コース) ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 

【第10弾】 2016/5/11〜7/2
● 第4回 マネジャーのためのリーダーシップ入門(早朝コース) ●

開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第9弾】 2015/10/14〜11/28
● 第6回 マネジャーのための戦略論入門(夕方コース) ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第8弾】 2015/5/13〜6/20
● 第3回 マネジャーのためのリーダーシップ入門(早朝コース) ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第7弾】 2014/10/15〜11/22
● 第5回 マネジャーのための戦略論入門(夕方コース) ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第6弾】 2014/7/2〜8/9
● 第2回 女性マネジャーのためのリーダーシップ入門 ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 

【第5弾】 2014/5/7〜6/14開催
● 第4回 マネジャーのための戦略論入門(早朝コース) ●

開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第4弾】 2014/1/29〜3/8 [開催中止]
● 第1回 女性マネジャーのためのリーダーシップ入門 ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第3弾】 2013/10/2〜11/4開催
● 第3回 マネジャーのための戦略論入門 ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
 
【第2弾】 2013/2/1〜3/16開催
● 大人のための冬季講習 「マネジャーのための戦略論入門」 ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。
本セミナー修了者へのメッセージは、こちらからご覧ください。
 
【第1弾】 2012/7/27〜9/29開催
● 大人のための夏季講習 「HRマネジャーのための戦略論入門」 ●
開催概要などの参考情報はこちらからご覧ください。

一般セミナー

● 【期間限定】「キャリア戦略」スクーリング ●
 NPO法人マネジメント共育ネットワーク(MCN)が主催する、スクーリング企画です。
*関島が講師として登壇します。

自社の課長およびその候補生の研修プログラムに「キャリア戦略」を活用したい方、関島の著書「キャリア戦略」の解説や読後の感想や疑問点について著者と対話する機会を設けたい方など、ぜひスクーリングの開催をご検討ください。

開催特典
・講師著書「キャリア戦略」(経団連出版)の割引購入
・3DLAのe-learningを特別価格にて受講
概要
【開催可能日程】
2017年2月〜5月の平日(開催希望日をお知らせください)

【時間】
任意の2時間(講義:1時間30分、質疑応答:30分を予定)

【会場】
任意(貴社の会議室等)

【開催費用】
100,000円(交通費、消費税別)

内容
【内容】
  1. 講義「組織内一人親方のすすめプロ人材に自分で育つ法」
    ・なぜ組織内一人親方をすすめるのか
    ・グローバル競争の時代
    ・日本企業の特徴
    ・「一人親方」に自分で育つ
    ・キャリア形成とリーダーシップ
  2. 質疑応答

*スクーリングについて、関島からのご案内はお知らせをご覧ください。

【講師】
3Dラーニング・アソシエイツ 代表 関島康雄
講師プロフィール等はメンバー紹介(別窓で表示)をご覧ください。


*ちらしのダウンロード、および申込方法は下記サイトをご覧ください。
(下記リンクをクリックすると、MCNのHPに移動します)
NPO法人 マネジメント共育ネットワーク(MCN)
オフィシャルサイト内セミナー案内ページ

● 2017年度「経団連グリーンフォーラム」第12期 ●
※本講座の申込みは締め切られました
。以下は参考情報としてご覧ください。

  関島がアドバイザーを務める経団連のミドルマネージャー選抜講座「グリーンフォーラム」12期生の募集が始まりました。

  アドバイザーを担当して12年目に入りますが、ビジネス環境の変化と受講生の資質の変化に対応するため、毎年講義内容の修正を迫られます。大きな変更はこれまで3回で、以下の特徴が目立ち始めた時です。1回目は、低い目標設定、2回目は、グループ討議が下手、そして3回目は「一言で言うと?」という質問に上手く答えられない。それぞれ薄々感じられていたものが、ある時、それまでの受講生に比べて際立ち驚かされます。

  講義の組み立ての上でどういう対策をとるか、毎回考えるのですが、もともとそうなる理由がいろいろあるので、「問題だ」と指摘するだけでは解決になりません。いろいろ悩まざるをえないのです。

  グリーンフォーラムはコアスキルを幅広く学べるので、受講生の将来に役立つチャレンジングなコースですが、教える方にもチャレンジを要求するプログラムと感じています。

研修期間
2017年5月23日(火)〜2018年3月16日(金)
内容
*関島がアドバイザー&講師としてサポートしています。

「経団連グリーンフォーラム」は、将来の経営幹部候補者を対象とする年間の 選抜派遣型の管理者研修です。第一線で活躍する実務家・専門家による講義やグループ討議などを通じて、必要とされるビジネススキルを網羅的に学べるプログラムとなっております。また、参加者同士の交流を通じて、将来にわたる強力な人的ネットワークを構築できる点に特色があります。
将来を期待されるミドルマネージャーが、異業種交流を通じて仕事力と人間力を磨く絶好の機会になる ことと存じますので、是非とも本講座をご活用いただきたく、ご案内申しあげます。 (グリーンフォーラム募集サイトより)

募集は5月12日(金)まで。
定員(40名)になり次第締め切ります。

■募集案内/PDFパンフレット掲載サイト(別窓にて表示)
http://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/seminar/index.php?mode=show&seq=1016

*詳しくは経団連事業サービスにお問い合わせください。
  電話:03−6741−0042
  URL:http://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/

一般セミナ―のご案内は以上です。

ブレンド型e−learning

● ブレンド型e-learningのご案内  ●
※本講座は3DLA独自セミナーの事前学習として使用しています。

ブレンド型e-learningとは

  ブレンド型 e-learning とは、もともと一つのクラス授業であったものをe-learning とクラスでの授業に分割、前者で授業の基礎となる部分の解説をある程度すませてしまい、クラスは、意見の発表や仲間との討議を中心に進める、というものです。いわゆる反転授業といわれる教え方の一形態です。 

一般的に反転授業では、テキストを事前に読む、課題をやっておく等の事前学習が前提になっていますが、この事前学習が十分に行われないため、狙った効果を上げることができないというケースが多発します。

  一方 e-learning は、一人でできる安易なものと受け止められ、学習として本格的に取り組むものとは思われないという欠点を持っています。また、これまで作られたe-learning がコンテンツとして面白くないということもあって、最後までやり終えない人が多いという問題も抱えています。
そこで3DLAでは、これらの弱点を克服するために以下の工夫をおこないました。

1. これまでのクラス授業の経験にもとづき、講義のどの部分を事前学習させると理解度が高まるかを判断し、e-learning のシナリオ、および画面の原案を作成している。
2. 完走対策として、受講生の進捗状況を把握し、適宜、激励するとともに、完走のためのインセンティブとして、途中にクイズを設け、ゲーム感覚でe-learning を楽しめるよう(期限内に修了しないとパスワードが消滅、途中のクイズを正当しないと次に進めない等)工夫した。
3. インターバル学習と組み合わせることにより、事前課題、e-learning, 対話型の講義、宿題、の各要素が補完し合って、セミナーの狙い「答えを教えてもらうではなく、答えの見つけ方を習う」を達成する。
注)それぞれの役割:事前課題=準備、e-learning = 予習、クラス=答えの見つけ方の学習とネットワーク構築。
4. セミナー終了後、復習の目的で再度e-learning をやってみたいという要望や日本のビジネスをとりまく外部コンテキストを知りたいという要求にこたえるためe-learning だけの受講も可能とした。

学習サイト
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e-learningを学習するためのIDとパスワードは、独自セミナーの事前課題(課題図書の感想文)を提出した方に付与されます。
提供しているブレンド型e-learningのラインナップも下記サイトにて確認できます。

⇒3DLA e-learning学習専用サイト
※別ウインドウで学習専用サイトが開きます。
※初めに「3DLA e-learning受講ガイド/3DLAブレンド型セミナーのご紹介」の動画をご覧ください。

復習版に
ついて

 3DLA独自セミナーの修了者で、復習のために再度e-learningを学習したい方向けにコンテンツを開発中です。リリース後に詳細を掲載いたします。
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