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関島康雄の最新コラム 
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コーヒーブレーク(7)
ブレンド型 e-learning の開発I
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2011年、一年を通して取り組んだ課題の一つに、「ブレンド型e-learningの開発」がある。どうしてそういうことになったのかというと、2010年の年末に北海道大学工学部(院)から、小生が担当する「ビジネスパーソンとしての基礎知識(7コマ)」を、ブレンド型e-learning化したいという話があり、そのためのシナリオを作成するという仕事を、引き受けたためである。これが予想以上に工数が掛かり・・・
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Reports from New York 最新レポート
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2012年は大統領選挙の年ですが、「共和党が下院、民主党が上院の多数を占めるというねじれのくおかげで、今年一年は、反ビジネス的な法律が成立する可能性は少ない」というのがフィルさんの予想。オバマ再選の可能性も示唆。
NLRB、the National Labor Relation Board の委員についての記述は、労働組合を作る権利も、作らない権利もあると考える米国では、組合を作るかどうかは選挙できめられ、NLRBがそのプロセスを管轄するため。
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vol.13 GOVERNMENT PARALYSIS: GOOD FOR BUSINESS IN 2012(January, 2012)
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As we turn the calendar page to January 1st, 2012, we look ahead to a year that will be dominated by details to the U.S. Presidential Election campaigns. It appears the President Obama will face a serious challenge from the Republican candidate, most likely Mitt Romney and the economy will be the key issue..・・・
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バックナンバー 一覧 |
これまで本サイトにご紹介した関島康雄のコラム・寄稿の一覧です。 |
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本サイトのための書き下ろしコラムです。
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2007年のSHRM大会で感銘を受けた出来事をご紹介しています。
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2008年6月のニューヨーク雑感や、フィラデルフィアで開催された第12回ウォートン・リーダーシップ・コンフェレンス、女子オープンでのボランティア体験をリポート。
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他のビジネス誌等に掲載した寄稿のご紹介です。
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フィリップ S.コズロフスキーからのリポートです。 |
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2006年 12月掲載
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2007年 1月掲載
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2007年 2月掲載
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2007年 3月掲載
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2007年 4月掲載
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2007年 5月掲載
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2007年 6月掲載
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2007年 7月掲載
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2007年 9月掲載
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2007年 9月掲載 |
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2007年 10月掲載 |
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2007年 11月掲載 |
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2007年 12月掲載 |
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2008年 1月掲載 |
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2008年 2月掲載 |
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2008年 4月掲載 |
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2008年 5月掲載 |
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2008年 6月掲載 |
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2008年 9月掲載 |
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2008年 10月掲載 |
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2008年 12月掲載 |
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2009年 1月掲載 |
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2009年 2月掲載 |
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2009年 3月掲載 |
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2009年 4月掲載 |
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2009年 5月掲載 |
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2009年 6月掲載 |
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2009年 7月掲載 |
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2009年 8月掲載 |
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2009年 9月掲載 |
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2009年 10月掲載 |
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2009年 11月掲載 |
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2009年 12月掲載 |
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2010年 1月掲載 |
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2010年 2月掲載 |
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2010年 3月掲載 |
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2010年 4月掲載 |
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2010年 4月掲載 |
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2010年 5月掲載 |
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2010年 6月掲載 |
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2010年 7月掲載 |
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2010年 8月掲載 |
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2010年 9月掲載 |
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2010年 10月掲載 |
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2010年 11月掲載 |
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2010年 12月掲載 |
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2011年 1月掲載 |
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2011年 2月掲載 |
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2011年 3月掲載 |
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2011年 4月掲載 |
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2011年 5月掲載 |
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2011年 7月掲載 |
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2011年 8月掲載 |
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2011年 9月掲載 |
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2011年 10月掲載 |
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2011年 11月掲載 |
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2011年 12月掲載 |
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2012年 1月掲載 |
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現在連載中 |
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● 米国人材マネジメント協会SHRMの年次大会に参加しました(1)
ースザンヌ・バーガー教授の講演ー(2007年8月掲載)
基調講演やマスターシリーズ(専門家による最先端理論の紹介セミナー)の内容から判断すると、今年の隠れたテーマは、「非常に困難な状況にたいする挑戦とイノベーション」であると思いました。終わりの見えないイラク戦争やインド・中国の躍進の影響が・・・
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● 米国人材マネジメント協会SHRMの年次大会に参加しました(2)
ーリンダ・アルバラドさんの講演ー(2007年8月掲載)
1では、MITバーガー教授の How we compete という講演に触れましたが 2では、基調講演のなかで面白かったリンダ・アルバラド Linda Alvaradoさんの話を紹介します。アルバラドさんはヒスパニックで女性というハンデキャップにもかかわらず・・・
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● 多国籍労使交渉をめざす動きが復活 ワートン HRセンター RAG会合でのシュナイダー教授の報告から (2010年7月掲載)
RAG(Research Advisory Group)がつくられた理由の一つが、UAWが1950年代、国際金属労連IMFに、米国自動車産業の海外進出に対応するための協議機関WCC (World Company Councils)の設立を提案し、1966年受け入れられたことにある。「多国籍企業と多国籍な労働組合の交渉」が現実味を増したのである・・・
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● 女子オープンボランティアの記 II (2009年12月掲載)
ゴルフトーナメントを運営するためには、非常に大勢のボランティアが必要なことは説明しました。毎年同じゴルフ場で試合が行われる場合は、ボランティアに同じ人が応募するケースも多くなるので、仕事の内容に詳しい人が増えていきます。しかし、女子オープンのように毎回会場が異なる場合は、そういうわけには・・・
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● 女子オープンボランティアの記 I (2009年12月掲載)
10月1日から4日まで、千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部で日本女子オープンが開催されたのはご存知の方も多いと思います。横峰さくらさんと宋ポベさんのプレーオフになった試合です。この競技のボランティアを3日間務めたのですが、「ゴルフのトーナメントはこんなふうに運営されているのだ」と理解でき・・・
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● 第12回ウォートン・リーダーシップ・コンフェレンス参加報告 II (2008年8月掲載)
コンフェレンスでは、8人のスピーカーが話をしたが、なかでも会議のタイトル、 リーダーシップの最新潮流Emerging Trends in the Search for Leadership に最も相応しいと思った、ウォートン・スクールのフリ−ドマン教授 Stewart Friedman の講義を紹介しよう。タイトルは「トータル リーダーシップ」で・・・
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● 第12回ウォートン・リーダーシップ・コンフェレンス参加報告 I (2008年7月掲載)
毎年著名なスピーカーを集めることで知られる上記会議に、久しぶりに出席しました。といっても、日本の読者にはあまり知られた会議ではないので、内容を報告する前に、リーダーシップ・コンフェレンスとは何か、又、どうして関島がこの会議に出席するようになったか・・・
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● ニューヨーク雑感(2008年7月掲載)
21世紀型人材マネジメントという難しい話を離れて、しばし肩のこらない雑談をしたいと思います。ペンシルバニア大学のウォートン・スクールが主催するリーダーシップ・コンフェレンスに参加すること、旧友のコズロフスキーさんが、30年勤めた日立アメリカを退職することになったので・・・
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このコラムは、MIアソシエイツのホームページに、2006年の12月より9回にわたって連載されました。本サイトでの再掲に当たり、読みやすいよう表現を修正、図表やイラストを入れ、説明不足な点を書き加えておりますが、内容的には大きな変更はありません。
(本サイトでは全10回での掲載)
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2007年
10月掲載
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2007年
10月掲載
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2007年
11月掲載
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2007年
11月掲載
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2007年
12月掲載
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2008年
1月掲載
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2008年
2月掲載
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2008年
3月掲載
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2008年
4月掲載
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2008年
5月掲載
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● グローバル化時代の人事部に必要な機能 戦略的アウトソーシング能力
(日本人材マネジメント協会 会報誌「インサイト」 2011年7月掲載)
80年代以降米国では、人事部門の仕事の主流は、二つのTから二つのTに移った。前の二つのTとは、Translation翻訳と Transaction 処理。人事部門の仕事でいえば、従業員に就業規則や給与制度などを分かりやすく説明すること(翻訳)、および給与計算や採用などの処理(データを入力し、処理をして結果を出力する)がこれに相当する・・・
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● チームビルディングの技術は、本気を育てる
(「季刊ひょうご経済」 2010年10月掲載)
チームビルディングの技術は、困難な目標を達成できるチームを作る技術である。困難な目標とは、一人では達成することが難しく、多数の人の力を借りる必要があるだけでなく、ときに一人一人の力の合計以上の力をださないと達成が難しい目標のことである。このような目標の達成のためには、集められたメンバーの全員が本気にならなければならない。従って、チームビルディングの技術とは・・・
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● 組織に頼らず、組織を使う「一人親方」で生き抜く
(「週刊エコノミスト」 2010年1月掲載)
日本経済に元気がない。理由は、日本の働く人の大部分を占めるサラリーマン、サラリーウーマンが元気でないからだ。この人達が元気を出せば、日本経済は元気になる。では、どうしたらサラリーマン、サラリーウーマンが元気になるのだろうか。答えは、「仕事の上で、自分が自分の経営者になれるよう努力する」にある。仕事の上で、自分が自分の経営者である典型は・・・
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● 次世代リーダーに必要な能力は、チームビルディングの技術
(社団法人日本産業訓練協会「産業訓練」2009年10月掲載)
次世代リーダーに必要な能力は、いろいろある。なかでも大切になってきたのは、チームビルディングの技術である。理由は、解決すべき問題が複雑になったからだ。職場の問題で考えてみよう。現在の職場には、正社員、派遣社員、パート、アルバイト等、いろいろな雇用形態の人がいる。これらの人々が仕事に対して抱く思いもさまざまで・・・
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● 勝つためのチームビルディング
(JMAマネジメントレビュー 2009年6月掲載)
最近、職場についての悩みを聞くと、「コミュニケーションが悪い」「言われたことしかしない」といった声が返ってくる。「人間関係がドライになった」とか「個人主義の弊害」という意見もきかれる。しかし、本当の理由は一言で言えば、まわりの状況が変わったのに、昔とあまり変わらないやり方しかしていないからである。まわりの状況が変わったとはどういうことか。簡単に言えば・・・
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● 新時代の人材育成戦略は「自ら成長する人を育てる」
(愛知経協新春特集パート2 2009年1月掲載)
世紀と世紀の境目には、次の時代の特徴点を示す変化が現れるといわれる。21世紀の競争の仕方がどのように変化するかは、 まだ定かではないが、95年から05年までの間に起こった変化のいくつかは、新しい時代のトレンドを示すように思われる。その変化とは、1)グローバリゼーション、2)インターネットの使い方の進化、3)ものの作り方の競争、の三つである。この三つは相互に絡み合い・・・
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● 教育体系をどのように見直すか
(企業と人材 2008年9月掲載)
教育体系とは、建物でいえば構造設計にあたるものである。構造設計の際に、現在及び将来にわたる、建物の使用目的が十分検討されないと、見てくれは良いが使い勝手がよくないビルが出来たり、増築や改築といった将来発生するニーズに答えられない建物ができたりしてしまう。同様に、教育体系もその善し悪しが、人材の育成に影響を与える。良く考えられた教育体系からは、良い人材が育つ。ただし、教育は、企業の活動全体を通して行われるものなので・・・
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● 教育力競争時代を勝ち抜くには 財政的に自立した企業内大学が必要
(生産性新聞 2008年2月掲載)
2000年4月3日のファイナンシャル・タイムズに、「教育の虫にとりつかれはじめた企業」というタイトルの記事がある。世界中で企業内大学を持つ企業の数が、1990年は400社であったが、1999年には1600社に増えたという内容である。企業内大学の定義は、「会社を変えるための戦略的な手段として・・・
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● 自律型プロ人材にどう育つか
(株式会社技術情報協会「研究開発リーダー」2007年5月掲載)
1.目標の明確化:
世の中に、自律型のプロ人材が求められているという声が溢れている。しかし、「自律型プロ人材」という言葉の定義はあいまいなまま議論が進められているきらいがある。そもそも自律とかプロだとかいうことは、個人にとってどんな意味を持つものか、それが日常の立ち振る舞い、仕事の仕方などとどう関係するのか、また、どうするとそういう人になれるのかなどについては十分に説明されていない。そのため、・・・
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● 経営幹部教育の新潮流
(労政時報「随想プラザ」2006年10月掲載)
中国とインドにどう対応するのか:
ネットビジネスの成長やグローバリゼーションの進展により、世界中の競争の仕方と速度が大きく変化した2000年以降、当然のことながら、世界の経営幹部教育の内容も大きく変化した。環境条件の変化に対応するために、変革のマネージの仕方や、変化を創り出すのに必要なリーダーシップの育て方、不確実性をどうハンドリングするかなどが中心課題と考えられたが、その他にも・・・
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vol.1〜3までは、オバマ政権が成立を狙っている5つの法律の内容と、それが企業経営にあたえるインパクトについての解説と、その後の動向が取り上げられています。
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●vol.1 U.S. HRM in 2009- “The Best of Times, The Worst of Times”
An Update (Junuary, 2009)
One of the most famous sentences in English literature is the first sentence of Charles Dickens’s masterpiece, “A Tale of Two Cities”. The novel is set in 18th century England and France, yet the sentence could easily apply to U.S. HRM in 2009 - “It was the best of times, it was the worst of times・・・
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●vol.2 U.S. HRM in 2009- “The Best of Times, The Worst of Times”
An Update (April, 2009)
It's spring of 2009 and looking back over the past few months, it's clear to see that the year has produced some very worrisome and challenging developments - from the reemergence of pirates threathening world commerce, to the provocative launching of a missile by North Korea, to the continuing saga of the world economic crisis・・
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●vol.3 U.S. HRM in 2009- Never a Dull Moment
An Update (July, 2009)
President Obama and his administration have been very busy. Despite the extreme challenges of nuclear proliferation in North Korea and Iran and the severe recession in the U.S. and world economies, his administration is pressing on for more labor reforms. These reforms will make it far more challenging for companies to manage their work forces in the U.S・・・
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vol.4からは、クリントン国務長官の長年の念願である健康保険制度の改革問題が取り上げられています。
アメリカの健康保険制度についての日本語の解説はこちら。(別ウィンドウが開きます)
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●vol.4 Health Care Reform in the U.S. - Revolution or Gradual Change?
An Update (September, 2009)
The Obama Administration has spent a considerable amount of time and energy trying to convince the American public it’s time for revolutionary health care reform. It was one of Mr. Obama’s chief campaign issues and it’s clear he wants this to be part of his ambitious 1st year goals・・・
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●vol.5-1 U.S. HRM in 2010 - Major Employment Reform in the U.S. - Short Term Victory
or Long Term Disaster?
An Update (Junuary, 2010)
As the year ended December, 2009, Congress was busy putting together and approving its Health Care Reform bill. This would be the biggest reform in health care in the U.S. since the creation of Medicare in the 1960’s and will ultimately cost $trillions, affecting the way companies offer health insurance to employees for decades, perhaps forever・・・
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●vol.5-2 U.S. HRM in 2010 - Major Employment Reform in the U.S. -Short Term Victory or Long Term Disaster?
An Update (Junuary, 2010)
There are 2 versions ? one from the House of Representatives and one from the Senate. Fortunately the final version will NOT likely include a ‘public option’ or government system to provide health care for the entire U.S. population. But it will expand health care coverage to more than 30 million people and that will not be cheap・・・
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●vol.6 Change We Can Believe In - Or Not
An Update (February, 2010)
In 2008, Barack Obama achieved his dream of becoming the U.S.’ first black president with the campaign promise “Change We Can Believe In”.In addition to his electoral mandate, he was given the gift of a huge Democratic majority in the House of Representatives and a ‘super’ majority of 60 Democrats in the Senate・・・
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フィルさんの7番目のリポートは、引き続き健康保険法改定に関するものです。アメリカの制度に詳しくない人のために少し解説を加えますと ・・・( 解説の続きを読む ※別ウィンドウが開きます)
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●vol.7 This Is What Change Looks Like
An Update (March, 2010)
Elections have consequences. Even though 80% of Americans like their current health insurance as provided by their companies, President Obama and his fellow Democrats approved the “Patient Protection and Affordable Health Care Act” on March 24, 2010. This debate has been called Health Care Reform but it more accurate to say・・・
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vol.8は、NPOの人事担当の仕事を紹介しています。企業や個人の寄付で運営されるNPOは、不況の影響で収入が減り、従来以上に効率的な運営を迫られています。そのため人事担当は、民間企業同様あるいはそれ以上に、処遇制度の改定や、有能な人材の確保talent management に注力せざるをえないのです。
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●vol.8 Human Resources in the Non-Profit World
An Update (April, 2010)
After a 29-year career in private industry, I had the opportunity to take a new position as senior vice president of human resources for a major non-profit in the U.S. I had no idea what to expect, although I always thought that non-profits operated in a different world, not affected by rapid business change or affected by the same challenges as private industry・・・
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vol.9は、先般おこなわれた中間選挙の結果をHRの視点から解説しています。オバマ政権のこの二年間の成績はF(落第)と人々は判断しましたが、その理由は、「せっかくの機会を無駄に使ってしまったこと」と分析、米国の雇用問題の背景を理解するのに役立つレポートになっています。
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●vol.9 The 2010 U.S. Elections - Report Card for Obama
An Update (November, 2010)
President Obama received his first report card Nov 2, 2010 from the American people. Democratic candidates were decisively beaten in Congressional elections, with the Republicans picking up more than 60 seats. This was the largest swing in major party representation since 1948. Even a kind rater would give President Obama an "F" ・・・
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vol.10は、地方財政が苦しい地方自治体がコスト削減のため、労働組合との関係を見なおす動きについてです。日本でも、地方公務員の処遇水準が民間と比べ著しく高い、という問題が存在しますが、その背景には、市長や地方議員に当選する為に公務員の組合の支持が必要という関係があります。
そのため談合的な関係が生まれやすいのです。地方財政が苦しいという現状は日本も同様であり、参考になると思います。なお、談合的関係や馴れ合いを表現する英語はcollusiveです。
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●vol.10 Is this the End of the Unions in the U.S.?
An Update (March, 2011)
At the beginning of the 1950’s, unions represented almost one third of U.S. workers in the public and private sectors. Representation of the private sector was 35.6% in 1954 with 11.4% of the public sector or 32.3% of the total work force.・・・
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vol.11は、長期報償給Long term incentive plan ロング・ターム・インセンティブ・プランについてです。これは、long term incentive を検索キーワードにして私のコラム21世紀型人材マネジメントにアクセスするケースが多いので、この問題にたいする感心が高いと考え、フィルさんにお願いして書いてもらいました。上記の コラムvol.18で私も触れていますが、評価基準metrics を何にするが制度が上手く機能するかどうかのポイントです。
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●vol.11 Long-Term Incentives or LTI’s
An Update (April, 2011)
Long-term Incentives or LTI plans can play an important role in a company’s compensation strategy, particularly if stock options aren’t available or possible. An LTI plan sets metrics for senior executives that may be based on 6-month or annual results but are paid over a period of time, from 2-4 years.・・・
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不況下、一般的には採用側優位が普通ですが、トップクラスの人材についてはこの限りではなく、相変わらずwar for talentと表現される状況が続いているとして、先日おこなわれたWharton Leadership Conference の内容を紹介しています。ちなみに1981年以前は外部からの経営幹部の登用は10%程度でしたが現在は67%とのこと。
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●vol.12 THE WAR FOR TALENT CONTINUES
An Update (July, 2011)
McKinsey famously coined the expression “War for Talent” years ago to describe the necessity for companies to find and keep the best talent. Those who succeed in this effort have a distinct competitive advantage over those who fail.・・・
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