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3Dラーニング・アソシエイツ

著書紹介

関島康雄の著書をご紹介します。ご興味のあるテーマがありましたら、ぜひご一読ください。
(画像をクリックすると、詳細説明にジャンプします)

キャリア戦略

NEW!
キャリア戦略
(2016年9月出版)


 
 

 
Aクラス人材の育成戦略
Aクラス人材の
育成戦略
(2005年7月出版)
組織内一人親方のすすめ
組織内一人親方の
すすめ
(2006年3月出版)
チームビルディングの技術
チームビルディングの技術
(2008年8月出版)

「キャリア戦略−プロ人材に自分で育つ法 組織内一人親方のすすめ」
(日本経団連2016年9月出版/四六判・268頁/定価:1,620円)
本書の内容
第1章 なぜ組織内一人親方をすすめるのか
一人親方はおもしろい/「仕事が人を育てる」システムの積極活用/キャリア選択の幅が広がる

第2章 グローバル競争の時代
ビジネスモデルによる競争の時代/求められる複雑性の制御/ピンチもチャンスもある世界

第3章 日本企業の特徴
ビジネスモデルは内部資源に左右される/「買う側が偉い」という不平等/リーダーシップ不在とその影響

第4章 「一人親方」に自分で育つ
戦略目標を設定する/戦略目標を具体化する/戦略の成功・不成功の判定条件

第5章 キャリア形成とリーダーシップ
価値観にもとづくキャリア形成/人が育つのに必要な三つの力/自分に対して発揮するリーダーシップ

◇プロフェッショナルとは
◇ベンチのサインを見ずに仕事ができる
◇自分に対してリーダーシップを発揮する
  人が育つためには、「育てる力」「育てる場」「育つ気持ち」が必要です。なかでも重要なのが「育つ気持ち」ですが、それが最近、衰えていると多くの人が感じています。最近のマネジャークラスの特徴として、自信のなさと自己防衛本能の強さがあげられます。自分に自信がないので目標を下げる、変化が怖いので見ないようにして身の回りのことだけに関心を寄せる、人を傷つけることを恐れて意見をはっきり言わない。これでは、自分で育つ気持ちは生まれません。
  本書は、組織に所属する中で「自分らしさ」「専門性」「自律性」を身につけ、プロフェッショナルと自他共に認められる人材に育つ法を、「キャリア」「リーダーシップ」「戦略」の切り口から解説します。
組織内一人親方をもっと詳しく見る あなたの「一人親方度」レベルを見る
組織内一人親方 関連の寄稿とコラム
組織内一人親方に関連している寄稿・コラムも、ぜひ併せてお読みください。(本ホームページ内の「コラム」のページに移動します)
グローバル競争時代のキャリア・デザイン講座のご案内

本書の内容に関連する研修プログラムの設計や講演をご提供できます。2日間のコースの具体例はこちら(関島康雄の専門分野)で詳しくご紹介しております。

 


「チームビルディングの技術─みんなを本気にさせるマネジメントの基本18」
(日本経団連2008年8月出版/四六判・176頁/定価:1,260円)
本書の内容
はじめに─チームビルディングはだれにも必要な技術

I なぜ本格的なチームが必要となるのか
1.複雑な問題の解決にはチームが必要になる
2.全体目標が明確なら個人目標もすぐ決まる
3.目標が共有できればだれもが自律的に動く
4.「チームワーク」は活動でつくるもの
5.「学習」がなければチームとは呼べない
6.人が育てられなければチームの意味がない

II どうすれば本格的なチームがつくれるか
7.三つの局面を経てチームはでき上がる
8.メンバー集めは多様性と異質性がカギ
9.わくわく度の高い目標を掲げよう
10.チームを動かすには手順の合意が必要
11.新しい発想を生む行動ルールを定める
12.「発見」をもとに軌道修正を行なう

III どうすれば人を育てるチームになるのか
13.経験と理論をつなぐ仕掛けを考える
14.活動を振り返ってAh-Haを整理する
15.おもしろい経験は学習もしやすい
16.決めつけずに期待して鍛えよう
17.チームの責任はロールモデルの提供
18.一皮むける体験の機会をつくる

おわりに─引き継ぐべき遺伝子は「仕事はおもしろい!」

強いチームはプロ人材から
  情報の共有はできた。「報連相」は徹底した。なのに仕事がうまく回らない。みんなが協力しない。コミュニケーションが悪い──なぜチームワークがうまくとれない職場が多いのでしょうか。
  職場がうまくいかなくなったのは、職場のドライな人間関係や利己主義が原因ではありません。本当の理由は、まわりの状況が変わったのに、昔とあまり変わらないやり方しかしていないからです。
  雇用形態がさまざまで、仕事が高度化・細分化したため、これまではリーダーの指示一つで当たり前にできたことも、みんなに説明し、納得させなければはじまりません。
  チームとは、一人で解決できない問題をいろいろな専門分野の人を集め、解決策を考えるものです。メンバーのそれぞれが自分のキャリア形成という目標を追求しながら、一方で組織の目標をも達成しようと努力する。その過程で人も育てる。時に相反する目標を同時に追求できる企業と個人が成功する時代です。
  自律したプロ人材で構成するチーム、人を育てるチームをどのようにつくるのか、著者の経験とマネジメント理論から導きます。
チームビルディング講座のご案内
3Dラーニング・アソシエイツでは、受講対象者に合わせて3タイプのチームビルディング講座をご用意しています。一定の組織あるいはグループを本当のチームに変革する「Dタイプ」、チームビルディングの技術をもったリーダーを育てる「Lタイプ」、チームとしての組織の成熟度を評価する「Aタイプ」。
ニーズに合わせたカスタマイズプログラムのご提供も可能です。
  詳細はこちらから>>>(「講座のご案内」のページにジャンプします)

チームビルディング関連の寄稿とコラム
本格的なチームを作ることの必要性やチームの作り方について、わかりやすく説明している寄稿・コラムも、ぜひ併せてお読みください。(本ホームページ内の「コラム」のページに移動します)

<寄稿>
・「チームビルディングの技術は、本気を育てる」(2010年10月「季刊ひょうご経済」)
・「次世代に必要な能力は、チームビルディングの技術」(2009年10月「産業訓練」)
・「勝つためのチームビルディング」(2009年6月「JMAマネジメントレビュー」)

<書き下ろしコラム「21世紀型人材マネジメント」>
・「人材開発(12)ビジネスをマネージする技術としてのチームビルディング」(2009年12月掲載)
・「人材開発(13)ビジネスをマネージする技術としてのチームビルディング2」(2009年1月掲載)




「組織内一人親方のすすめ―プロ人材に自分で育つ方法―」

(日本経団連2006年3月出版/四六判上製・224頁/定価:1,470円)
※本書は在庫僅少のため、新刊の入手が困難です。なお、後継の著書として「キャリア戦略−プロ人材に自分で育つ法 組織内一人親方のすすめ」を発刊しております。

本書の内容
1章:一人親方はおもしろい
2章:なぜ組織内一人親方をすすめるのか
3章:会社が一人親方を必要とする理由
4章:一人親方になるためのキャリア形成
5章:一人親方になるためのリーダーシップ開発
6章:一人親方になるための戦略
7章:一人親方がいきいき働ける環境条件

自分らしいキャリアデザイン法  こうすればプロ人材になれる!
「組織内一人親方」とは、企業にあって高度専門職として活躍できる人材を指す言葉で、セルフ・エンプロイド(self-employed)の訳語です。独立した事業家のように、プロフェッショナルとして「稼ぐ」ことのできる人材がそれです。本書は、企業という組織を上手に活かして自律性、専門性をもったプロ人材になる方法を「キャリア」「リーダーシップ」「戦略」の3つの視点から解き明かしたものです。企業競争が激しくなるなかで、キャリア開発も企業主導型から個人主導型へと転換しています。今日、各企業で求められている「自律的人材」がまさに組織内一人親方です。
企業でなぜいま、一人親方が求められているのか。一人親方になるには組織という枠組みのなかで、どう仕事に取り組めばよいのか。自分らしく成長していくためにはどのような心構えが必要か。40年に及ぶ自分のサラリーマン生活の経験をもとに、上手なキャリアデザインの方法を伝授します。キャリア研修や新任管理者研修にも好適です。
組織内一人親方をもっと詳しく見る あなたの「一人親方度」レベルを見る
組織内一人親方 関連の寄稿とコラム
組織内一人親方に関連している寄稿・コラムも、ぜひ併せてお読みください。(本ホームページ内の「コラム」のページに移動します)

「Aクラス人材の育成戦略―教育力競争時代をどう乗り越えるか―」
(日本経団連2004年7月出版/四六判上製・264頁/定価:1890円)
本書の内容
1章:競争の仕方と速度の変化
2章:日本が勝つために克服すべきこと
3章:日立が抱えていた問題点
4章:早期選抜による経営専門職育成
5章:生涯でもっとも勉強した4週間
6章:勉強したい人を応援する体制
7章:自立した研修所をめざして
8章:企業と個人が共有すべき価値観

企業内教育を再構築するには?こうすればリーダーは生まれる
国際競争が一段と激化するなかで、いま企業内教育に求められているのは、変化のスピードに対応できるリーダーの育成です。変化をチャンスとして捉え、新たな付加価値を生み出し、競争優位をつくり出す変革リーダーは、従来型の階層別・職能別中心の研修からは生まれません。ポイントとなるのは、早期選抜による経営幹部の育成と、個人のキャリア形成を重視した自律型人材の育成です。
本書は、日立グループの人材育成専門機関である日立総合経営研修所社長に就いていた頃、自社のコア人材育成の取り組み例を詳細に紹介しながら、今日の環境変化に対応した人材開発のあり方を探ったものです。教育を経営戦略や人事制度とどう連動させるか、体系的な教育の仕組みをどうつくるか、ファースト・トラック・プログラム(早期選抜による経営人材育成プログラム)をどう構築するか、個々人の自律型・選択型の研修をどう進めるかなどを、実務家の視点からわかりやすく説き明かします。人材こそが企業競争力の源泉です。企業の強さを支える「人づくり」の理念と実際がわかります。
Aクラス人材の育成戦略 関連の寄稿とコラム
人材育成戦略に関連している寄稿・コラムも、ぜひ併せてお読みください。(本ホームページ内の「コラム」のページに移動します)

ご購入は全国の書店または経団連出版ホームページにて
・・・日本経団連事業サービスホームページの上部の検索欄に書籍名を入力ください。

上記の著書のほかに、各誌に掲載・連載された寄稿も多数あります。近年(2006年10月以降)の寄稿は「コラム」のページ「その他の寄稿」に掲載していますので、ぜひご一読ください。

2006年4月以前の寄稿は下記の通り。

「生産性新聞」(社会経済生産性本部メディアセンター・2006年4月15日発行)
・・・シリーズ「信頼と活力〜進化する企業・社会」に経営幹部の育成につき寄稿
「経営タイムス」(日本経団連・2003年5月から9月)
・・・「いま知っておきたいHRM」を連載
「インターネット留学事典」(アルク・2001年9月発行)
・・・アメリカMaryland大学との提携による、MBAオンラインコースについての寄稿
「ナレッジマネジメント事例集」(日経連出版部・2001年9月発行)
・・・寄稿
「企業と人材」(産労総合研究所・2001年5月号)
・・・経営幹部教育をテーマとした寄稿
「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター・2000年9月号)
・・・コーポレートユニバーシティをテーマとした寄稿
以上
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